タイトルだけでどんなにひゃっほーな映画なのかと勝手に思っていましたが何だか複雑な感想でございます。
あ、ちなみにホラーです。
そして若干のスプラッターです。
ご了承ください。

**********これ以下ネタばれあり**********
もう上の画像でオチは言ってしまった感があります。
親友のアレックスの実家(かなり田舎)で一緒に試験勉強をする事になったアレックスとマリー。
二人とも女性です。
悪夢は実家に着いたその夜から始まります。
古いトラックに乗った中年の男性が深夜に来訪。
次々と家族を殺し、そしてアレックスを連れ去ります。
何とか難を逃れたマリーですが親友を助ける為に一人立ち上がり殺人鬼からアレックスを何とか逃そうと考える。
結構序盤はハラハラドキドキで楽しいです。
私的にうわぁ!と思ったのはアレックスの母親が目の前で殺されていく所。
押入れの中に隠れているマリーとずっと目があっているのが怖かった。
でもね・・・?
これって殺人鬼のおっさんとマリーは同一人物なのでした!というオチ。
まぁ、それだけ聞くとありがちなストーリーなんですけど、同一人物にしてはあまりにも矛盾する点が多すぎる!
少しあげると
・弟を撃ったショットガンはどこで手にいれたの?
・アレックスとマリーが二人とも同時に殺人鬼が運転しているトラックの中で話しているけど、じゃあ誰が運転してるの?
・ガソリンスタンドのお兄ちゃんが殺人鬼と親しそうに話してるけど、あれって何?
・殺人鬼とのカーチェイスは?
・マリーの傷はどうして?
もおおおおおおおおおお!
気になるでしょうがよ!
同一人物ってオチじゃなかったら結構楽しめる作品だと思う。
ただマリーの狂気は嫌いじゃないです。
自分に向けられたらたまったもんじゃないけどねw
というわけで今回は
★★☆☆☆
でした♪
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