
15人の子供たちが地球を救う為に巨大ロボットを操縦して戦いを始める
これだけ聞くとまぁよくある特撮物みたいな感じですよね。
子供って所なんてガンダムとエヴァで使い古された感もある。
ただ、この漫画はそんなあまいものじゃないんです。
ここからネタばれちょっと有り
彼らが乗る巨大ロボットの名はジアース

ちょっと気持ち悪い・・・昆虫みたい・・・
このジアースを操縦するにはただ単に念じるだけ。
動け!って思えば動く。
そのジアースで戦う相手は、同じような気持ち悪い巨大ロボット達。
必ず戦闘は1対1。
子供たちは一人ずつ戦わなければならない。
相手の核となる部分をぶっつぶせば勝利。
ただその戦いに負けると地球は破滅する。
そして相手に勝利してもその時の操縦者はその勝負が決まった後に死亡してしまう・・・
そんな説明も全くないままパイロットとして契約をさせられてしまった子供たちの戦いの物語です。
戦いだけの描写ではないです。
死が目前に迫っている子供たちが辛くて、切なくて、そして温かいです・・・
全体的に暗い雰囲気ですが、色々と考えさせられるお話でした。
アニメにもなってるのでそっちも今度見てみようと思います。
あ、アニメの主題歌は結構有名になりましたよ!(オタクにだけか?w)
そちらも紹介しておこう!
どうしてもこの歌のサビが歌えなくて悲しくなります!
歌いたいのに歌えないいいいいいいい!!!
