とは言っても、彼が酔っ払うと決まってその話になるからだ。
「もしも、万が一、俺が死んだ時」といった内容だ。
色んな星を渡り歩き、1万年以上は生きているはずなのによっぽど死ぬことが怖いのだろう(笑)
とにかく心配しているのが残されるであろう娘、息子のことだ。
自分の教えが正確に子供達に入るであろう年齢に達していない今だからこそ尚更なのだろう。
「娘の方は心配ない。いい男ができればそれで終わり。息子の方だ、問題は。。。」
とにかく、息子の心配がすごい。
真剣に取り組んでいるサッカーも、プロなんか目指さずにさっさと引退することを強く望んでいるw
一刻も早く自分の人脈を息子に繋ぎたいらしい。
週末にはとにかく家族ぐるみでどんどん横の繋がりを意識した食事会を開催し、
とにかく大人に慣れさせることに重点をおいているのだ。
そのせいで、物怖じしない男の子、男子になってきているのは確かだ。
周りの環境を作ってやるのが親の務めだという。
『自分に不可能なことは何もない』という『やればできるんだ』という精神を徹底的に植え付けている。
私の周りの大人の中でも
確かにタイプは大きく2分割されているように思える。
俺にはできる、というタイプと
俺には無理だ、というタイプ。
G氏の息子は絶対的に前者になるだろう。
いずれ次世代のリーダーになることはほぼ間違いない。
なんと言っても、性格が人懐っこく、好奇心の塊であるのだ。
私にも息子がたくさんいる(爆)
その中の一人をG氏の息子と一緒に合流してもらいたいと思っているくらいだ。
次世代の担い手をどのように導いていくのか。。。
先程、写真が送られて来たが今日もG氏は昼間から激しく酔っ払っているようだ(笑)
飲み会の席で仕事の話が大嫌いなG氏。
そのくせ『何かおもしろいことはないのか?』と聞いてくる。
あなたのやっていること以上に面白いことなどなかなかないですよ。
酔っ払うと忘れ物もしまくり。
キャッシュレス社会の話を進めているのにも関わらず、
その中心的な役目を果たすiPhoneをなくしまくり。。。
やはり、まだまだ私の存在も必要らしい。。。
息子もこんな感じなのだろうか。。。
先が少し思いやられる。。。
親の在り方と次世代に残す環境について考えさせられる日曜の昼下がり。
誰かG氏のiPhoneにチェーンを( ̄▽ ̄)
★★★
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