世の中には自称、他称問わず「コンサルタント」と呼ばれる人達がいる。
読ませて頂いているブログの中にも多数。

人にレクチャーをする人、アドバイスを求められて応える人などの事を総じて言うのだろうか。
細かい定義など私も知らない。

いずれにしてもコンサルと呼ばれる人達は、物売りの商売とは違い、自分のスキルをもって、
まずは依頼主を育て、結果を出させ、その対価を頂いている人達が多いのではないか。


そんなコンサルの方々からの私やG氏への共通の相談事項。


「依頼主が育たない(爆)」


もー、これ、どうしようもないね。
G氏と二人揃って寄り目になっちゃうパターンのヤツ(笑)

コンサルのウデの良し悪しも当然あるけど、私が見る限り、コンサルタントを名乗る以上、
みなさんそこそこのスキル(ウデ)はあるんですよ。

皆さんが100%悪いワケではないんです。

なのに依頼主は「コンサルのウデが悪い!」とか言ってくる始末。

あなたも努力しなさいっての(笑)
努力の部分を代行するのがコンサルタントじゃないっての(笑)


まぁ、いくらそう言ってもこの相談事が尽きることはない。
つまり依頼主の思考が変わる可能性は今後も低いということ。


ただ一つ、経験的に言える事がある。


ぶーぶー言うだけで育たない依頼主の多くは【お金が無い】。
お金が無いので自身の目の前の(儲からない)本業に必死になり、コンサル
を受けながらでも本来努力しなければならないと決めた部分が疎かになり、
結果的にコンサルタントのウデがどうたらこうたらと言ってくる。

「何でやねん!」と言いたいところだろうが、いやいや、コンサルタントの
皆さん。その状況を先に解決してあげちゃったらどうだろうか。

「私のコンサルを受けたら、こーなって、あーなって、結果お金に繋がります。」

ではなく、

「先にお金を作ってしまいましょう。私からのコンサルは、あ・と・で…
ちゅーラブラブ

ということ。

そのためにはご自身のコンサルに「金融の切り口」が必要になるのだが、
皆さんはお持ちだろうか。

G氏は常に言う。

「士業、コンサルで金融の切り口がある者と無い者。その差は非常に大きい。
経営者に常に必要とされるかどうかの判断基準である。」


当然、お金が無い人にとっては資金繰りだのお金を増やすだの、ってことに
なるが、金融の切り口を持っていれば「お金が余っている人」のお金の悩み
にも対応が可能となるんですよ。

運用や投資、はたまた資産の相続対策などなど。。。


はっきり言って最も喜ばれる切り口であること間違いなし。


スキル売りには限界がある。
皆さんも自分の切り口の見直しをかければ更なる飛躍が可能となるだろう。

★★★

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長くなってしまった。
椎茸の肉詰めが来たのでおしまいにするっ。
美味し…爆笑
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