仕事から帰ると小3の息子が話しかけてきた。

「学校で教頭先生に怒られたんよー。」

別に凹んでいるわけでもなく、苦笑いしながらではあるが。

「そうか、何をやらかしたんや??」

「持ってくるように言われてた油性ペン忘れた。」

「あ?友達に借りたらええやんか。」

「そうなんだけど怒られた。言われた物はちゃんと持って来なさいって。」

「言われたのはそれだけか?」

「うん。」

「アホか。そんな事だけしか言わないキョートーなんかほっとけ。忘れたから友達に借ります、と言えるかどうかの問題や。大人だって忘れることはあるし、そういう時にどう解決するか、が大事なんや。」

「はーい( ̄Д ̄)ノ」



学校での教育に特に期待もしてないし、そう言われた時の受け取り方を親として息子に教えるだけなので教頭君をあーだこーだ言うつもりは無いがあまりにレベルが低いと感じてしまった。小学生を捕まえて怒ることなのだろうか…σ^_^;

教頭君、いずれ子供達から

「今日、教頭先生から準備の大切さを教えて貰ったんよ!!」

「困ってる人を助けてあげる事を教えて貰ったんよ!!」

ぐらいの言葉が出るようになるといいねぇ。

一つの事象から教えられることは沢山あるはずですから…。

預けている以上、少々のことで文句は言わないし、人として間違ったことをした時にはこっ酷く叱ってもらっても構わない。

でも「教育」は基本、家庭で親が行うものだよね。

教育機関という、名ばかりのところに任せてはいけない。


頑張れよ、教頭君照れ

★★★

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