会社の夏休みも残すところわずか。

悲しい、というより子供の頃に戻って。

「いやだーいやだー学校行きたくないよー」

というわがままを言いたくなります(笑)



さて。

過去写真のフォルダから選んでアップしていくこの企画!


LET BYGONES BE BYGONES

<昔は昔、今は今>


今回は2008年10月19日のフォルダです。


17回目ですねー。

2008年度分も残すところわずか。


夏休みの間に終わりたいもんだ。

頑張ります♪






alien☆cafe






こんときは、確か、友人からレンズを借りて撮ったときの写真。

ウチのお気に入りの単焦点レンズなんですが。

ウチのカメラに装着すると、マニュアル操作しかできないといふ……。


はじめてのマニュアル操作(笑)

いろいろと試行錯誤の写真も多かったですが。

(あえてボカす、とか。花畑を撮って色だけわかるようにボカすとか)


やはり上手くいくわけもなく。








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ある程度、まともなヤツのみPick upしましたが。

なんだかんだ言いつつも楽しんで撮った記憶があります。



そーいや。

こないだまたパソコンが不調になりまして。

ウチはlenovoのパソコンを使っているのですが。


夜中の3時に不調に気付いてもどうすることもできず。

携帯のモバイルで似たようなPCトラブルのサイトを見て、試行錯誤するもできず。

で、朝まで待って、lenovoのカスタマーセンターに電話をしたのですが。


オペレーターが提示してくれた解決策ができず。


オ「困りましたねー。これができないとなると、初期化しか方法がありません」

あ「…それって、今まで作ったデータもなくなりますよね?」

オ「はい!もちろんなくなります!」

あ(そんな嬉しそうに言わんでも……)


セーフモードでの立ち上げはできていたので。

外付けHD買ってきて。

データ保存して。

初期化して。

なんとか直りました。


夏休み中の時間があるときに壊れてよかったと思うべきか。

余計な出費で泣くべきか(外付けHD代=8.000円弱)


まぁ。

直ってよかったです(笑)


ほな!


ペタしてね

大変間が開いてしまいすいません (´-`)

仕事が忙しーの、ピンクフィルター発動しーの、夏祭りーの等々。

かなーり忙しかった今日この頃です。


こないだ、熱中症っぽい症状が出てぶっ倒れてたのもありました(笑)

今は熱もさがり、大丈夫ですが。


さて久しぶりの。

過去写真のフォルダから選んでアップしていくこの企画!


LET BYGONES BE BYGONES

<昔は昔、今は今>



今回は2008年9月20日のフォルダから。


確かこんときは、建物を撮ろう!!の会んときの写真。

んで、短絡的にビルがいっぱい集まる場所に行こう!=都会に行こう!的な(笑)






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ご存じの方もいますかね?

中之島公会堂です。


大正7年に建てられた国の重要文化財です。


ウチは高校生んときの中に入ったことがありますが。

なんか中もスゴイです(笑)

イメージでいうと「おフランス」的というか。


でも入った理由がコミ●というのが今となれば失笑もんですね。

今はやっていないようですが、こんな歴史的建物ん中でコミ●

あんな本やこんな本や、あんな人々が出入りしていたとは……!! (´-`)


感慨深いです。


さて、写真に話を戻します( ´∀`)


今でもそうですが。

ウチは、視界からはみ出すほどの大きな建物は撮るの苦手です。


というか……

どう撮ればええんかわからん。

どうイメージして撮ればええんかわからん。


昔、友達に。

撮影場所に行く前に、簡単でもええからネットなどで下調べして、どう撮ろう!何撮ろう!とイメージを膨らますのも大事、と言われたことがあります。


その場に来て、勝手にイメージが出てきてバッシャバッシャ撮るのも大事やけど。


んで。

この場所はじぇんじぇんイメージが出てこなくて。

ただ目についたものを撮る!!的に撮影していたので、お気に入りはめっぽう少ない(笑)





alien☆cafe





この日は午前中から、どっぷり夜までぶーらぶら歩きまくって撮ったような。

途中、何度も休憩ははさんでもらいましたが。

んで、休憩中のカフェの中↓





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2008年はカメラを購入した年というのもあり。

ほんまに色んな被写体を撮っています。


基本、植物撮りが大好き!

という結論には達しましたが(笑)


それでも、撮るまでは何が苦手で、何がイメージしづらいとかわかりませんから。


2011年はお金がないというリスクがあるので(笑)

そこまで撮りに行ったりはできひんけど、再度、苦手と思っているものにもトライしてみたいっす。


『思う』だけで終わりそうですが (´_`)



久しぶりに書くと、書き方忘れてますねー(笑)

支離滅裂になっていますが、これにて!!



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夏のまぼろし



日差しの強さが暴力的になって数日がたち。

俺はあまりの蒸し暑さに我慢できなくなって。

今年初めてのアイスを近所の駄菓子屋で買った帰り道。


「あ。向日葵だぁ」


俺の横で三月(ミツキ)がそう声を上げ立ち止る。


草むらの向こうに小さ目の向日葵。

水分が抜けきった感満載な姿で気丈に上を向いていた。


「ねぇ、たっくん。なんか向日葵って小さい頃を思い出さへん?」


その言葉に、俺の脳裏には嬉しそうな笑顔で向日葵を手に持つ小さな三月の姿。

もちろん、想像やけどな。俺は三月の小さい頃なんて写真でしか知らない。


「……どうやろう?俺、ガキの頃はあんまり外で遊んだことないからなぁ」


「なんでぇ?」


「体が弱くて……こんな暑い日は親が外に出してくれへんかったんや」


「へぇー初耳やわ」


確かに話したことないなぁ。

そう思いながら、俺は歩き出す。


「ウチはぁ、外で近所の子らと走り回ってたわぁ」


「やろうな。想像できるわ」


それからはしばらくの無言。

でも。


俺の隣で風が起こる。


「たっくん!!今から急いで家帰るでぇ!」


俺の隣にいた三月がいきなり駆け足で俺を追い越して行った。


「はぁっ!?このクソ暑い中、走るんかいなぁ!」


「ええからっ!急ぐっ!走れっ!はようっ!」


「一体なんやねんっ!」


そうボヤきつつも、俺は足に力を込め三月に追いつく。

家に着いたら、三月は俺からアイスが入った袋を奪い冷蔵庫に。


俺の首筋から大量の汗が噴き出す。

もちろん三月の額からも何滴もの汗の粒。


「たっくんは扇風機の前で待機!」


そう言い残して三月はまた玄関へ。


「なんなんや?」


茫然と呟く俺。

しばらく扇風機に当たりながら俺は考える。


三月が持っている向日葵の思い出。

車の中から遠くの向日葵を眺めた思い出なら俺にもある。


少しさみしくて、少し持て余すような苦い気持ちで。


「まぁ、大人になってもうたからなぁ……今更向日葵で遊ぶこともないしなぁ」


きっと三月の小さな頃の思い出はカラフルなんやろうな。

俺の思い出は薄いモノクロ写真のように色彩はない。


なんとなくセンチメンタルな気持ちになったとき。


「ただいまー!」


帰ってきた三月の手にはさっきの向日葵。


「……取ってきたんかいな……」


再び茫然と呟く俺。


「たっくんは未来の弁護士さんや。さすがに盗みの現場におらすわけにはいかへんやろ?」


「……はは。でもあそこの草むらは市の土地やからな。たぶん大丈夫ちゃうか?」


「そうなん?まぁ、ええわ。はい!たっくん!向日葵あげる!」


手渡された向日葵の花。


「もし、三月なぁ、小さい頃にたっくんに出会ってたら、たぶん今と同じことしたと思うでぇ」


真っ黒に日焼けした元気いっぱいの明るい女の子。


両手いっぱいに向日葵の花を抱えて。

布団で横になっている俺の周りで向日葵の花を広げる。


そんな想像をして。

俺のモノクロ写真のような思い出に黄色の色彩が灯る。


「ありがとう……」


所詮、夏のまぼろし。

真実の思い出じゃない。

それでも。


「どういたしまして!せやっ!アイス食べようよ!」


ばたばたと冷蔵庫に向かって、さっき買ってきたアイスを一緒に頬張る。


舌に冷たいアイスの味。

生温い扇風機の風。

バケツに刺さった向日葵の花。


嬉しそうな三月の笑顔。



夏のまぼろし。

それでも。

俺にとってはまぼろしじゃないから。



現実(イマ)とリンクした確かな思い出の色彩。








ペタしてね

いつもより長編になってもうた(*´∇`*)

まぁ、ご愛嬌でよろしくお願いします(笑)

上記の二人の別物語はコチラ↓

http://ameblo.jp/alien-potato/entry-10883872546.html