首相は交代するわ、大臣は5日で辞めるわ、ゴタゴタ続きでだんだんとニュースに
登場しなくなってきた汚染米問題。
ここ数年だけのことじゃないんだろうなあ、きっと。かなり前から食用に混入していたに
違いない。書類上で細工するだけで、あんなに簡単に利益があがるのだから。
これは汚染米問題とは何の関係もないけれど、あいまいもいいところな原材料表示↓。
赤飯の材料が「赤飯」、その上「ごま塩袋」って、何なんだ。もはや、意味不明。
こんな表記でも堂々と売れてしまうんだから、どんな米が混入しようがわからない。
米粉なんかにして他の米と混ぜてしまえば、もっとわからなくなってしまうだろう。
大体、国際条約のためにどうしても外国産米を輸入しなければいけないのだったら、
何でもっと、バラエティ豊かな米を選んで輸入しないんだろう。
(ニュースに出てくるのはもち米ばかりだ)
タイ米のようなサラッとした長粒米は、ピラフやチャーハンの材料としては最適だし、
インドのバスマティ米は、スポンジのような独特の食感が楽しめる高級品種だ。
食感の違いを売りにすれば、直接消費者向けに販売しても、いけそうな気がする。
(少なくとも私は、喜んで買うだろう)
こうした米は国内産とは全く違う味わいなので、競合しないと思うんだけどな…。
