しばらく関西に滞在中。


自分の地元なので、関西に来るといつもホッとする。


テレビでは、みんな関西弁でしゃべってる(NHKでさえ!ニュース以外は

関西弁で番組やってる)


その番組での会話が、すべてボケとツッコミ、で成り立っている。ちゃんとオチ

まである。(何と民放ではニュース番組でさえこの調子。恐るべし!)


CMでさえ、寒いほどベタなシャレが爆発しているものばっかり。見てるとユルむ。


食べ物は安い。キャベツ焼き(興味のある方はwww.kyabetuyaki.com をクリック!)

が110円。おしゃれな服着た若い男女が、ガンガン路上で立ち食いしている。

「百たこ」は、たこ焼き六個で100円の、これまた立ち食いの店。


ちょっとでも立ち食いの客がヨソの店の前にはみでると、その店の人が容赦なく

追い払うのも、いかにも関西。みんなガンガン主張するんだ~。


寒いシャレと安い食べ物がドッキングした店もある

その名も「宮本むなし」(↓証拠)

munashiここは定食屋だが、

絶対に腹一杯になるまで食べられる!


何たって定食のご飯、おかわり無料だ。


名前はちょっとむなしいが、

なかなかどうして、

アナタを決してむなしい気持ちには

させません。


何食べても1000円でおつりが結構ある。

始めて見た時はちょっと脱力したけどね。


一度入ったけど、普通にうまかったよ。






関西の服装は男女とも自由奔放。流行なんのその!だし、特に女性は派手め。


ブラウス、スカート、ジャケットがそれぞれ違うアニマルプリントの柄を着て

歩いているおばちゃんとか、けっこういる。しかも、ラメ入りやレースつきもあり。

また、振り向いて顔見たらビビるほど服や髪型だけ若い熟年女性、多数。

寒いからトレンチコート着てる人の隣に夏服としか思えん格好の人がいたりする。

これがまた、不思議と違和感がなくて、こっけいな気もしない。誰もが「こうあるべき」

に決して縛られず、自分の着たいものを堂々と着てる感じだ。


この、「こうあるべき」にこだわらないところが、異星人にとっても居心地良い

んだよね~。少々ヘンなこと言っても、しても、誰も気にしないから。


ま、関西出身でないと、この「何でもあり」のド迫力は押しが強くて、全然安らげない

のかもしれない。でも、私にはこれがとっても心地いい。