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19blues

アラフォー女子の日常
(日々の食事、子育て、仕事他)

ルレ・クリスティーヌを後にし、 近くのフランス学士院に向かいます。
この途中の土産物店の前で夫が靴紐を結んだので、
その時に店先にあったラックの中で目に入ったポストカードを購入。
会計後、レジ横のトリコロール柄のエッフェル塔のキーホルダーも購入。
この地区のセーヌ河沿いはテントお店が並び ポスターやポストカード、
雑貨などが売っています。


そしてフランス学士院前に到着。


ここに来たかった!
というのも、「エミリーパリへ行く」というドラマの第2シーズン6話で
この前のポン・デ・ザールという橋の上でフランス学士院を背景に
ミンディがFalling Slowlyとう曲を歌っているシーンが最高なのです😍



エミリーパリのロケ地にいる~!!
嬉しすぎっ!!

橋の木の床板は半分ずつ改装中でしたが、
ドラマに映っている橋(古い床板)の上を歩けました👍

改装中の様子を隙間からカメラを入れてパシャリ。
おぉぉ改装後も同じような幅の木床になるのかぁ。
同じアングルの全体写真は撮れなかったけどこれも良い思い出。

橋を渡るとそこはルーブル美術館、
当初は歩いてパレロワイヤル、オペラ座方面に行く予定でしたが、昨日行ったのでカット。
7番線ポン・ヌフ駅からオペラ座に向かいます。


駅に行く途中で見つけたヴィトンの本社が草間さん仕様👀

街の景色を楽しみながら歩きたいのも山々ですが
メトロチケットも沢山ありますし、 体力温存×時短作戦に変更です。

オペラ座に到着。外観は工事中でした。
来年のパリオリンピックに向けて至るところで工事をしています。



ここの入場チケットはミュージアムパスの対象外なので
別で日本から購入してきました(約2,000円/人)。
スマホアプリで画面を見せればOKです。












こちらはオペラ座の怪人の指定席。

大階段に豪華な吹き抜け、 色彩豊かな大理石に、きらびやかな天井と空間。
メインの劇場ホールはその日は入場規制があり、シャガールの天井がは見れませんでしたが、
これは行ってよかった👍


公式ショップではオペラ座の怪人グッズやバレエの本などが売られています。

14時55分、オペラ座駅から8号線でマドレーヌ駅に向かいます。
当初はオペラ座のあとは近くのデパートなどを見て場合によっては夕食かな~と計画していましたがカット。
お昼ご飯食べたばかりでお腹もすいていないので
前倒しでオルセー美術館方面へ移動することとしました。


マドレーヌ寺院も外装工事中。











日差しも強かったこの日のパリ、寺院の椅子で休憩です。
気温は26℃くらいでしたが、乾燥しているので口の中がとても乾く💦
飲み物は必携です。



マドレーヌ寺院では細部のお掃除をしている職員の方を発見。


その後、マドレーヌ寺院のすぐ側のマイユに立ち寄りました。
夫がパリでマスタードを買うのを楽しみにしていたのです。


その場で様々なマスタードの味見をさせてくれます。





好きな瓶とコルクの蓋を選ぶフレッシュマスタードの試食も可能。


オリジナルのハンカチなども売られていました。

ここでマスタードを1つ購入。
マイユを後にし、
マドレーヌ駅から12号線でオルセー美術館の最寄駅、ソルフェリーの駅まで移動します。

コンコルド広場やアレクサンドル3世橋(セーヌ河で最も装飾が美しい)も見学候補でしたが
体力を勘案しカットです。またの機会に👍

自由行動のランチも日本から予約していきました。
6区にあるLe Christineというお店です。

このお店はフランス旅行記を書いている一般の方のブログで知り、
調べてみると美味しそうだったので
”美味しいフレンチをランチにお得に食べたい”とう希望を叶えるべく旅行前に予約。
お店に直接フランス語で予約依頼のメールを送りました。
それから公式インスタもフォローし、 ここでのランチをとても楽しみにしてました。

予約は12時15分にしましたが、11時40分に到着。 開店は12時からなのでお店の前で待ちます。


お店に入ると「〇〇(名前)?」と聞かれ、予約が出来ていたことに安堵。
本日のランチを頂きます。
夫は前菜+メイン+デザートのコース(39€)、
私はメイン+デザートのコースにしました(35€)




ピスタチオとスモークエンドウのスープ
砕いたピスタチオも入っています。
リコッタチーズの酸味がいいアクセントになっていました。
食べたことの無い感じだけどとても美味しい!
次のお料理はどんな感じだろう~、期待が高まります。


なかなか来ないな~、
座っている席から5畳ほどの厨房が見え、
主に2名のシェフが何やら調理をしたり、盛り付けをしたりしています。
店内はまだ空いていますが、フロアのスタッフさんも4名ほどいて繫盛しているのでしょう。
1人は見習いのようで、ベテランのスタッフさんに色々教わっています。
それにしても皆さんイケメンだなぁ笑

来ました!
「お皿が熱いから注意してっ😊」と言われます。

チキンフィレとリゾット ~ローストセロリのソース~
このお肉料理、運ばれてきたのが12時45分、
それもそのはず、むね肉がものすごくジューシーでした。
これはじっくり弱火で火を入れている味です👍

添えられた葉はセリのような味でとてもよく合います。
サイコロ状のじゃがいもは別で炒められていて歯応えが絶妙です。
鶏肉の下に敷かれたクリームリゾットもちょうどいい塩梅に塩が効いていて
濃い味が好きな私にドンピシャ😋

夫もこのお肉料理に大変感動、唸ってました(笑)
旅行後、2人で振り返ったときにコレが一番美味しかったという結論になりました😋👍



パンがサワー系だったのでクリームソースとの相性が最高でした。

最後はデザート。
都度、フォークの並び替えがあり、この辺りもちゃんとしている。
フォークとナイフとスプーンが並べられてデザートへの期待も高まります。


アーモンドケーキとローストアプリコットのケーキ
カシスのソースが甘酸っぱく美味しかったです。
アプリコットは今が旬のようでこれは温かかったです。
アーモンドミルクのソースは冷たく良いバランス。
全体的に甘さ控え目でお上品。

どのお料理も見た目が綺麗、味も抜群でした。


お会計をお願いすると最後に登場したカシスのギモーヴ(マシュマロ)

お値段82€と贅沢ランチでしたが大大満足。
またパリに来ることがあったらリピートしたいし 是非おススメしたい✨
お店は12時半以降に混んできていました。
一品一品盛付け、調理法等こだわって作られているので
12時に来て1時間半は時間をとった方が良いです👍

13時半、ランチ場所をあとに。
夫は「今日の夜も来たいくらいだ!」と笑。

しっかり休憩ができました。さぁ午後の観光に向かいましょう!

自由行動の日です\(^o^)/
この日をどう過ごそうか色々計画してきました。

前日に自由行動の時間が増えたことで計画していた場所の何カ所かはすでにクリア、
マップ上で見ている以上に距離があると昨夜のオペラ歩きで分かったので
メトロをフル活用するプランに修正✎

まずは7時に朝食へ。
2回目なので慣れたものです😋



一旦、部屋に戻って8時に出発。
ちょうど朝食を食べに行く同じグループの方ともすれ違いました。

8時半、シテ島に到着。
再建中のノートルダム大聖堂へ。



大聖堂の真向かいはこんな感じに仮設のベンチ階段が設置されていて
ゆっくり見ることができます。
その時、同じツアーのご夫婦を発見、写真撮り合いました📷

その足でサント・シャペルへ。徒歩5分位です。
ここは公式サイトで朝イチの9時に予約をしてきました。

8時40分くらいに到着しましたがすでに行列。
セキュリティチェックに並んでいます。
予約をしていてもセキュリティチェックの列は先着順、
その後の敷地内でミュージアムパスの列、当日購入の列に分かれるのでとりあえず早くいくのが吉。
先ほどのご夫婦にここでも再会。同じプランを考えていたみたい😀






2階のステンドガラスが有名ですがもうびっくり!!






パリ最古のステンドグラス、お見事です!!
早く行ったので良い写真が撮れました📷
先ほどのご夫婦とまたまた写真を撮り合うことが出来て良かった~!


モザイクタイル見っけ。


次はお隣のコンシェルジュリーに向かいます。
小学生の社会科見学のセキュリティ入場待ちで並びました。
ここもミュージアムパスで入館。

コロナ禍、課外授業ができなかったので
「夏休み前の今の時期に課外授業をする学校が多い」とKっちがモネの家に行く途中、
自転車授業をしている小学生を見て教えてくれた通り、ツアー中によく出会いました。

コンシェルジュリーはアントワネットが収容されていた悲しい歴史を持つ地です。
静かな回廊が広がります。



小学生の課外授業で持参したステンドグラスを先生が貼ってます。


その後、マレ地区のパリ市長舎へ。
行く途中、橋を渡っているときにイタリアから来た家族旅行中の親子3人組に声をかけられ
写真を撮り合いました。


コンシェルジュリーとポン・ヌフ橋。
ポン・ヌフ橋はパリで最も古い橋です。

10時15分、パリ市長舎に到着。

ルネッサンス様式が美しいですね~!

市庁舎内にパリ市が運営するオフィシャルショップ、
『パリ・ランデブー』があります。
ガイドブックで知り、こういったお店はセンスの良いグッズが多いので行きたい思ってました。





こちらは紅茶。

エッフェル塔が印刷されたこちらのお菓子を購入。

次は、市庁舎の向かいのベー・アッシュ・ベーという
生活雑貨に特化した百貨店を覗いてみます。
フランス人は日曜大工が大好きらしい。

東急ハンズのようなお店で台所用品や日用品、洋服など
様々なものが売っていました。
どちらかというと地元の人向けのお店で空いていた👍
ここでお手洗いを拝借。

その後、ランチまで時間があったので事前に調べていた
マルセイユ石鹸のお店に行くも11時開店で25分程時間があったので退散。

すぐ側のロクシタンでKっちへのプレゼントの石鹸を購入。
Kっちが好きだと言っていたピンクにしました。
お値段は6€。今のレートだと日本で買うのと同じくらい。

そしてちょっと早めにランチへ向かいます♪♪

21時にホテルから凱旋門に向かいます。
ホテルからメトロで1回乗換が必要で乗車時間は30分位。
凱旋門に登るための最終受付は22時15分とガイド本で見たので丁度良いでしょう。

エッフェル塔のシャンパンフラッシュが毎時00分~5分間と聞いていたので
それとサンセットに間に合うように向かいます。

乗換駅とどちらの方面の電車に乗るかだけ紙に控えて行きます。
スリ対策として出来るだけ地図やガイド本等は街中で広げない方が良いという
情報を見ていたので実行👍

凱旋門はミュージアムパスという共通入場フリーパスで入りました。
こちらのパスは約60の美術館に入場可能ということで
旅行前に公式サイトで2日券を購入(55€/人)しておきました(最短で2日券から販売)。
私は印刷をして持参、
バーコードがスキャンされた日からチケットがスタートし、
同じ施設で2回は使用出来ません。

自由行動で行く予定のミュージアムパスが対象の場所の各価格の合計と比較すると
1,000円ほど赤字でしたがチケット売り場を探したり、
チケット購入の列に並ぶ手間が省けるので購入して良かったです。




凱旋門でもミュージアムパス専用の入場レーンがあったのでスムーズでした。
で、階段をひたすら登ります。


螺旋階段になっています。
1日歩きまくった体には想像以上にきつい~💦
なにかの罰ゲームみたいに感じられます笑

息を切らして頂上に到着。


夕日がとても綺麗でした!来て良かった!


シャンゼリゼ通りも賑やか。
22時のエッフェル塔のシャンパンフラッシュを待ちます。
凱旋門の上は同じようなことを考えている観光客でとても賑わっていました。





動画をスタンバイして待ちます。ワクワク。
22時!!

フラッシュ、、されない、、
まだ明るすぎのようです。

そうか、この時期は23時から光るのか。
見たいけど明日の自由行動に備えて22時半くらいに凱旋門を降りました。











1日よく歩きました。2万歩超え!
でもとても楽しい1日となりました。

さぁ明日はお楽しみのパリ自由行動です!

ルーブル美術館での解散後はまずはミュージアムショップへ。
ミュージアムショップを時間を気にせずに見れるのは嬉しい~!


ツタンカーメンの副葬品として見つかった『青いカバ』は
時間が無くて見れませんでした。




モナリザグッズが沢山!

商品ラインナップとか見るの好きなんだよなぁ。
ここでポストカードとか眼鏡ふきなどを購入しました。

さ、思いがけず夕方から時間がもらえた自由行動。
まずは翌日に行こうと計画していたパレ・ロワイヤルへ歩いて向かいます。


ここはルイ14世が幼少時代を過ごした場所。
美しい回廊があります。
時刻は夕方ですがこのくらいの時間が一番日差しが強いですね。
地元の子ども達がソフトボールでドッジボールをしていた。

その後はオペラ通りのモノプリへ。
やっとモノプリに来れた~!

事前に買いたいと思っていたものをチェック。
トゥールでお買い物作戦を決行していたので少し気楽。
本日は職場に持っていくお土産のお菓子等、軽いものを中心に購入予定です。
明日の自由行動でスーパー系の物を買わなくても良いように今日中に買おう。

夫がオペラ座裏のデパ地下も行きたいというので一旦、退散し
ギャラリー・ラファイエットのデパ地下に向かいます。
これも明日の自由行動で寄れれば寄りたいと考えていたので明日は省略👍
ギャラリー・ラファイエットの6Fのお土産コーナーも行きたいと計画していたけど
疲れてきたので省略。旅行ではアレもコレもとならないのは大事。

ギャラリー・ラファイエットのデパ地下も良い商品が揃っていました。
人もそこまで多くなく、売り場も広いので見やすい🔍
ここでは夫がハチミツやジャム、高めの塩を購入。

それからモノプリに戻ってお菓子などを大量買いしました。
エコバック2つ分。

そして日本であらかじめ予約していたごはん屋さんへ夕食に。
オペラ座近くのLe Mesturet( ル・メステュレ)というお店です。

家庭料理や、ジビエなどを使用した伝統的なフランス料理が食べられる
観光客や地元の方々でにぎわう人気のビストロです。

19時から予約していたんだけど、少しだけ早めに向かいました。
モノプリから徒歩7分くらい。

ふ~1日よく歩いた~!疲れた~!!
なんだかアドレナリンが出ていて疲れているけど気分が高揚している感じ。

飲食店の混み始める時間はランチ時間だと13時、夕食だと20時位ということで
この時間の店内は空いていました👍
パリのお店、12時や19時であれば予約なく入れる印象です。

店内の窓際(と言ってもオープン席なので窓は無い)に通されます。
一応、エコバックは椅子に結んでバッグは膝の上に。

さてこちら、日本語メニューもあり、店員さんも親切でおススメ。
前菜+メインのコースにしました。


お通しのオリーブ。




前菜に私はサバのマリネをチョイス。
オリーブオイルで和えられていて美味しい。
サバと和えられたり、きゅうりの上に横たわっているのはアッケシソウとう植物。
歯応えの良い食感で爽やかで美味しかったです。




夫の前菜は仔牛のコロッケ。
これ、白子みたいな豆腐みたいななめらかでクリーミーな食べ物。
何だろう!?と思いながら美味しく完食。
翌日、Kっちに聞く機会があり、写真を見せたら仔牛の脳みそだったらしい👀
そうだったのか、知らないで食べたほうが美味しい(笑)


そしてメインは牛肉のタルタル。
翌日は自由行動だし、生肉を頂きます!
フランスビストロ料理の定番とういことで楽しみにしてました。
日本では食べられないものを食べるのは海外旅行の醍醐味。

生卵と絡め、左のタルタルソースに付けていただきます😋
右に写っているコニャックと絡ませて食べても美味しいみたい。
お肉も柔らかく美味しかったです。
付け合わせのじゃがいもも甘くて柔らかく美味でした🥔
旅行中に食べたジャガイモの甘さ選手権では1位です。


食べて飲んで72.3€、
この旅初めての自分たちで選んだ飲食店での食事を大満足で終えて帰路に。

さて、初めてのメトロです。
なんとホテル変更のお詫びに旅行会社よりメトロ乗車券をひとり10枚もらっています。

3号線オペラ駅のお隣のキャトル・セプタンブル駅から帰ります。
ホテルまでの乗車時間は乗換なしで15分くらい。
パリの地下鉄はスリが多いと聞くのでちょっと緊張。警戒して移動です。

ホテルに戻ると20時半、荷物整理をします。
購入したものは最終日のパッキングに備えて一旦、テーブルに集めることとしました。



この後は凱旋門に夕焼けを見に行こうと計画しているので
夫はカメラを一旦充電。
サマータイムを旅するパリの夜は長く、まだまだ続きます!
 

午後イチ、まずはトロカデロ広場までエッフェル塔を背景に
写真を撮りに行きました。
ここの広場もものすごく観光客がいた!



エッフェル塔を背景にザ・パリ!な写真が撮れるのでおススメです。
My Heart Will Go Onを電子バイオリンで弾いている人がいて
そういう壮大な曲がめちゃくちゃ似合う場所です。
ちなみに翌日の夜もこちらに行きましたが、同様に流れていて
ここはMy Heart Will Go Onスポットなのかと思うほど。

その後、凱旋門の車窓見学に向かいます。
凱旋門の周りを2周回ってくれました。
ここは運転が難しいスポットのようです。



そしてシャンゼリゼ通りを通りコンコルド広場へ。
シャンゼリゼ通りはコンコルド広場から凱旋門に向かって緩やかな傾斜2キロです。
両サイドの歩道は観光客で賑わっていました。

ここで現地ガイドさんのKさんがオー・シャンゼリゼを流して下さり
気分がすごい盛り上がりました!さすが!
コンコルド広場を去るときももう一度流して下さり、演出流石だなぁ。

さ、ルーブル美術館に到着。
ここも物凄く混んでいた!!
ガイドKさんチョイスの5大有名作品を見ていき体感的には1時間くらいの滞在(笑)




すごく人がいたんだけど奇跡的に人が写っていない🤣

ミロのヴィーナスが美しすぎて惚れ惚れ。


ニケ像に会えるのも楽しみにしていました。
ちなみに私はこの日、ニケがプリントされたTシャツを着て行きました👍
会いたかったよニケ像~!
もうね、ニケにだけ爽やかな勝利の風が吹いていた。
こちらは美しくもありとてもカッコよく見えました。




そしてモナリザ。


モナリザを見るための行列の方が印象的だった(笑)
モナリザはこちらの写真のセンター奥です。
レーンが貼られ行列が蛇行しています。
絵画がどうのより、”モナリザを見たことがある”という記憶だけが残る。


こちらの『民衆を導く自由の女神』有名ですね。
とても力強い絵だった。立ち止まって見惚れてしまうね。


私はミケランジェロの絵画や彫刻が好きなので
ミケランジェロ作品も見れて大満足。

見学のあとはバスでホテルに戻り自由行動となる予定だったんだけど、
現地解散も選択できると昨夜説明があったので現地解散を選びました。

当初はホテルに戻って近所のスーパーで買出しをしてから
オペラ界隈で夕食を食べようと計画していましたが、計画変更。
この日は荷物は最小限にしてバスに乗り込みました👍

ということで、解散以降の思い出は次の記事で。

さ、今日から3日間お世話になる朝食はどんな感じでしょう!?
オープンの7時にレストランに行ってみます。











パンやチーズの種類も豊富、
玉子も美味しく大満足でした。パンは2人分です(笑)
キノコの炒めものと玉子は毎回食べていました😋
あと、フランスのホテルはプルーンがよく置いてあった。
種入りなので注意です。

本日のロビー集合は8時、
今日は午前中はベルサイユ宮殿観光へ。
ベルサイユ宮殿といったら鏡の間。
世界ふしぎ発見やパンフレット、ブログ等で見かけ
是非行ってみたかった場所のひとつです。楽しみ楽しみ!

今日の現地の日本人ガイドさん、声が美しく
説明もストーリー調で分かりやすて面白く最高でした✨
そんなKさんの動画を発見!こちらでご覧いただけます。
そうか、フランス政府公認ガイドなんだ、納得です!

ベルサイユ宮殿に向かうバスの中でベルサイユに遷都した歴史、背景の説明を聞きます。
ベルサイユ宮殿、ルイ13世の狩猟の館として40部屋しかない建物だったのに
2,300部屋に増築し、3,000人が共同生活を送っていたとうから驚き👀!!

ものすごく混むそうで、この日はいつもより空いていてラッキーとのことでしたが
それでも朝から沢山の観光客がいました。
ここは朝イチがおススメとのことです。








王室礼拝堂はルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が行われた場所



王妃の寝室
3人の王妃が利用した寝室。
公開されている家具や装飾はアントワネット時代のものが復元されているよう。
壁紙とか物凄く可愛くて華やかな空間だった。
綺麗だったなぁ。
この部屋が一番好きだった(笑)

綺麗すぎて私があまりにボーっと見惚れいたらツアーの最後尾、
うっとりしている私を見たKっちが、
「写真撮りましょうか?」って言ってくれて嬉しすぎた。
こういのうエピソード含め思い出。


この部屋、右の柱と同じ彫刻が左手前では絵で描かれていたり、


彫刻が絵で描かれている。
当時流行っていただまし絵を取り入れていて、流行の最先端を取り入れた建物だったことが分かるんだとか。


ルイ14世。
バレエで鍛えた美脚✨


ルイ14世の机。


ルイ15世


ルイ15世の妃のマリー・レクザンスカ。





来たかった鏡の間。物凄く華やかな空間。
あ~どんな感じで舞踏会をしていたんだろう。。







鏡の間で見つけた兜。




それから戴冠の間。
ダビッド作「ナポレオン1世の戴冠式」が飾られていてその大きさに驚く。
こちらはダビッド本人によるレプリカで本物はこの後のルーブル美術館で見たんだけど
巨大な絵を2枚も書いてしまう気力に驚く👀

宮殿観光の後は公式ショップの前で20分程自由時間。
マリーアントワネットモチーフの華やかでいい香りのグッズが沢山売っていた🌹



ここでお買い物をしました😊

そのあとは庭園観光。



広い~!!
なんだこのスケールは~!!

何でも宮殿以上に庭園を造る方が大変だったんだって。
というのも元は森なので木を1本1本引き抜かないといけない🌳
延べ人数は4万人にのぼり、多くの人が蚊に刺されてマラリヤにかかってしまったそう。

宮殿も庭もものすごいスケールでした。
ベルサイユ観光のあとはランチに向かいます。

途中、セーヌ川に船が浮かんでいるのが見え、
これはペニッシュ(平底船)と呼ばれ、ペニッシュで暮らしているらしい。
市内の億ションと同じような値段で人気と教えてくれた。
こういった街の話も色々盛り込んでくれて楽しかったなぁ。

ランチはA la Fontaineでエスカルゴを頂きました。




エスカルゴ初体験。
味はそんなになく、貝のような歯応えでした。
周りのバジル×ガーリック
ソースが美味しいです👍
このソース、パンにつけても美味しかった🍞


仔牛肉料理
クリームシチューみたいな感じです。
お肉の部位も色々使われていて柔らかく美味しかったです😋


パンナコッタ
大好きなハード系👍
ラズベリーソースが甘酸っぱく濃く最高!

午後の部に参りましょう!
 

バスで2時間半ほど移動しシャルトルへ。

シャルトルは古くから司教座がおかれた古市であり、
市中央部にあるノートルダム大聖堂(シャルトル大聖堂)が世界遺産。




正面からみて左側はコジック様式、右側はロマネスク様式。

内部に残る172のステンドガラスに圧倒されました
これらは第1次・第2次世界大戦中は外して保管され、破損から守られていたんだって。
特にブルーのマリアが有名。





ほんっっとうに綺麗だった!!
世界で一番好きな色だと思えるほど綺麗だった。

何枚も写真をとったけど全然同じ色が残せなくて
”これは目に焼き付けないとダメなパターンの物だ”となり、
説明がお隣のステンドガラスに移ってもずっと見ていた。
ずっと見ていたかった本当に。

シャトルブルーが一番輝く時間は日が東から差す午前中。
まるでマリア像だけが浮かぶように見えるらしい。
見てみたいなぁ。
シャトルブルーを見るためにまたここに来たいと思わせる景色でした。
一見の価値あり👍










その他にもバラ窓や様々なストーリーのステンドガラスがあり
とても綺麗な場所です。

ステンドガラスは、
描かれた絵から当時の寄付をした人の職業なども読み解くことが出来、
今と変わらない季節のイベントなどが描かれ興味深かったです。

ここの日本人の男性の現地ガイドさんがトーク巧みでとても面白かった!
「先日、別のお客様を案内している時に(ステンドグラス)3枚目に来てと言ったら僕の前に来たんですよね!」とか、
「星座のステンドグラスを案内しているときに、”私のが無い無い”っていうから何座ですか?って聞いたら
”猿”って返ってきたんですよ~」といった具合に冗談をどんどん織り交ぜて軽快にトークしてくれる。
だけど、説明もしっかりしていてとても楽しめました👍

シャルトルを後にし、いよいよパリへ戻ります。
バスに揺られること1時間半、やってきましたパリ!!
明日、明後日のパリ日程もとても楽しみにしていました!!


車窓から見えたエッフェル塔に気分が高まる。

エッフェル塔の横を通り、
ダイアナ妃が亡くなったアルマ橋のトンネルを通り、市内に向かいます。
ものすごい観光客と車の量、平日の夕方ですがとても賑わっていてスケールが違います。

セーヌ川、ルーブル美術館の隣の道路を通ったので対岸にオルセーが見えます。
来たかった場所だー!なんてカッコイイ建物ばかりなんだろう。
感動して泣きそうだ。。


19時50分、夕食会場に到着。
今夜はCome Primaというイタリアンレストランで頂きます。
道が混雑しているのもあり、予定より少し遅れた19時50分に夕食会場に到着。

今夜の夕食は事前にお魚かお肉料理かを選択できました。
我が家は2人ともお肉にしたいところですが、
せっかくなのでお魚料理も味わいたく両方を注文。


タルタルサーモン
レタスにかかったバルサミコ酢がおいしくテーブルに置いてあったので追加でかけます👍


白身魚(地中海スタイル)
先に運ばれてきたお魚料理からいただきます。
付け合わせのラタトゥイユも美味しいです🍅🍆


牛肉の煮込み(ブルターニュスタイル)
お肉がホロホロです😋



バニラアイス

21時、夕食会場を後にし、パリ市内のホテルに移動です。
道中、Kっちがパリの街中を色々案内してくれました。
通りの地番の見方、タクシー乗り場、好きなデパ地下、
モノプリ(スーパー)のオススメ商品等々。

今夜から3連泊するホテルは
エバーグリーン ローレル ホテル パリ







ここのホテル、部屋、ベッド共に広く、滞在中は一番使いやすかったです。
台湾系のホテルということで確かに台湾に行ったときに泊ったホテルに似ていた👍

当初の予定だと20時半にホテル到着予定だったので
”もしかしたらホテルから徒歩1分のモノプリ(スーパー/20:30閉店)に行けるかなぁ!?”
と期待していたのですがこりゃダメだ🙄

ツアー旅行、
それはスーパーに行く時間(メインではないが必ず行きたい場所の立ち位置)が鍵です笑

22時、部屋に入り明日の準備をします。
3連泊なので靴下やブラトップ、夫は機内着などを洗濯。

いよいよパリ観光だ~!

今日の午前中はロワールの古城見学へ。
まずは「6人の貴婦人の城」シュノンソー城に。
ロワール河の支流シェール川にまたがるように佇む世界遺産です。

誰々の部屋とか〇〇のサロン、〇〇の間、誰々が造った庭といった具合に
見どころが沢山あります。
誰々が造った庭も大きさが様々で勢力争いあったんだなぁと感じさせる。
おー怖。



大遊歩道を抜けて農場、庭園を過ぎるとお城が。


農場のワイン用ブドウ。






要塞となっていた昔の水車の橋脚の上に建てられています。

お城訪問にいきましょう!



緑の書斎に置かれたカトリーヌ・ド・メディシスの
16世紀イタリア製キャビネット。
カトリーヌは3番目の城主。


全長60m、幅6mの舞踏会場は第一次世界大戦中は
病院に改装されて使われていた歴史も。


護衛兵の間の床は16世紀のマジョリカ焼タイルの跡が。








こちらは厨房です。
パン釜なんかもあった🍞


フランソワ一世のサロン。
こちらの肖像画は「狩りの女神ディアナ姿のディアーヌ・ド・ポワティエ」という作品で
1556年にシュノンソーにて完成されが額縁にはポワティエの紋章が。
ポワティエは2番目の城主。


ついでにポワティエのベッドはこれ。


お城の中で解散、45分ほど自由行動に。
場内は地元の社会科見学の小学生で混んでいました。
当時の人々が生活している様子がちょっとだけ目に浮かび、
これだから昔の建築物巡りは面白い👍

それにしても日差し強い日だった。
持参した帽子とアームカバーマストを初使い。
ショルダーバッグ部分と接するTシャツが汗をかく暑さでした。

シュノンソー城を跡にし、ランチへ。
中州にあるLa Salamandreというお店に行きました。

2人席に座って気ままランチ🍴


キッシュはパリパリの生地
クリームソースが美味しかった😋
味変でテーブルにあったケチャップをかけたら合った👍
温かく 出来立てで美味しかったですね。


ローストポークは甘めのソース。
ジャガイモはややクセありましたが、柔らかく食べやすいです。
フランスは野菜をよく茹でる食文化と本で読んだけどその通り💡


チョコケーキはしっとり、ブラウニーのようでした。
このクリーム色のソース、バニラアイスかと思いきやそうではなく美味しかったです。

食後、Kっちに近くの橋の上でアンボワーズ城を背景に写真を撮ってもらいました。
アンボワーズはレオナルド・ダ・ヴィンチが最晩年を過ごした町なので
近くにはダヴィンチ像もありました。

午後はシャトルに向かいます。

旅行中、大体5時とか5時半には自然と目が覚めており、
少し早めに起きてメイクをしたりヘアアイロンをしたりし、ゆっくり過ごしていました。

この日も早めに準備が終わり、7時半からの朝食まで時間があったので
トゥール駅にひとりで散歩に行ってみました👍


ホテルの外観はこんな感じ。


雨上がりの朝のトゥール駅です。
構内の隅に箱型ピアノが置いてあり、演奏している女性がいました。




駅はまだ静か。
これから通勤客、旅行客で混み合ってくるのでしょうか。




駅のキヨスク的なお店を覗きます。
日本の漫画のフランス語版が沢山売られていました。
フランス人の行きたい国は日本なんだとか💡
ここでトゥールのポストカード、誕生日カードを購入🎂

部屋に戻って夫と合流して朝食へ。




ここの朝食がとても美味しかった!
特に生ハムの塩加減が最高でした!ハムもしっとりしていて美味👍
それからイチジクやレーズンが入ったパン(右上)もものすごく好みで
まさに私が日本でよく買っちゃう系のパンでした😍


ヨーグルトはどのホテルも何種類もおいてありましたがプレーンばかり食べてました🥄

さてさて、我々にはミッションが!!
そう、スーパーに行くこと!!

部屋に戻って歯を磨いて8時15分に出発しました。
スーパーはホテルから徒歩5分弱、開店前スタンバイ作戦です。





路面電車から降りる通勤っぽい方も見受けられます。

行く途中、不動産屋さんの前を数件通りました。
広告の感じが日本と似ていてすぐ分かった👍

さて、スーパーの前に到着すると開店5分前。シャッターが1メートルほど空いた状態。
ネット情報だとAM8時半からだけど窓ガラスにはAM9時~の文字。
日本的感覚だとシャッターはもう開けておくけど、まさかね!?
9時開店とか無いよね!? 
焦って入口のレジ付近にいた店員さんにガラス越しに質問する。
んが、英語通じない~💦
慌てて音声翻訳でスマホに文字入力をし、開店時間を尋ねると8時半からとのこと。

よかったー!!!
待つ。


ヨーグルトの荷卸しトラックが店の前に停まりました。
あっ!さっき朝食で食べたヨーグルトのメーカーと同じイラストだ!!
何だか嬉しい。
それにしても開店と同時に荷受けをするなんてフランスらしい。

そして開店と同時に作戦決行です。
昨夜、私が入口付近に置いたハンドクリームとマロンクリームが同じ場所にあったので回収!
せっかくだから追加で商品を取りに向かう。

夫は缶詰コーナーに直行。
店内は品出しをしている店員さんが沢山いました。
前日に片付けとか品出しの準備はしないスタイルみたい。

昨日の下見のおかげで商品棚が分かっているので時短!
来ておいて良かった!

夫は品出し中のおじいさんと仲良くなってて
音声翻訳で会話をしながら彼のおすすめを買いまくっていた(笑)

お肉の缶詰やマスタードも薦められる(一緒に食べると最高!みたいに薦めてくれる😂)
缶詰中心に重たいもの買いまくりました!!

フランス語表示の慣れないセルフレジにやや戸惑いましたが
店員さんのフォローもあり、無事会計を済ませて8時45分に退散。

合計41.87€
お、重い。
缶詰やらマロンクリームやら大量に買ったのでエコバックもパンパン。
とりあえず入れてホテルのロビーのソファーに戻れ~

まだみんな部屋から降りて来ていない感じ👍
荷物を入れ直して、ロビー階のトイレも行けました!
上出来上出来😊

あとで振り返るとここで重い物中心に購入しておいて本当に良かった。
スーパーが大体20時とか20時半に締まるので、
ホテルの近場で買いに行けるタイミングが無かったのです。

もう1回パリのオペラ地区でスーパーに行きましたが、そちらでは
お菓子など軽いものを中心に購入しました。

さ、買ったものはバスの座席に置いて今日の観光に参りましょう!!