
久しぶりにパッタイでも!

旅慣れを目指して 持って行って良かった物、
良かった行動などのハウツーを蓄積するのが趣味なので今回も。
~持ち物編~
(1)ミニエコバック
通常サイズは必要そうなときに持ち歩きつつ、
常時、こちらのミニエコバックを街歩きバッグに忍ばせておいたらこれが正解!
フランスは買い物をした際にビニール袋は基本もらえないので、
ちょっとした土産物店でポストカードを買った際や
モンサンミッシェルでキャラメル缶を買った時、
ベルサイユ宮殿で紅茶を買ったときなどフル活用でした。
このサイズ感(30㎝×30㎝/マチ無し)がとても使えるし
バッグの中でも全く場所をとらない👍
(2)スマホスタンド
機内でスマホで動画を見るときに楽。
(3)マスキングテープ
これが使える。
一番は毎日配布される翌日の日程表(ロビー集合時間などが記載されている)を
ホテルの部屋でテレビ画面などに貼るのに使う。
”明日の集合時間は何時だっけ?”とか”モーニングコールは何時に鳴るんだっけ?”
といった具合に 何回か確認したくなる事項を目に見える場所に貼っておくと大変効率的。
この手の質問を夫からされて返答するのも省ける(笑)
あとは、食べかけの菓子を留めたり、破れてしまった紙モノに貼ったり。
何なら上記のスマホスタンドを飛行機の座席テーブルに固定したり(不要でしたが)。
使いそうな場所(お菓子の袋とかクリアファイルとかスマホスタンドとか)に
予め切って貼っておくのも手。
(4)髪のアイロン
かつてはコテを持って行ったこともありましが、
今の髪型に合わせて今回はストレートアイロンを持参。
髪型がキマっていることは日本にいる時以上に、大事(笑)
(5)派手目の色
忘れ物対策として何かと目立つ色がいい。
(6)白いスリッパ
機内は暗く、黒系のスリッパが見えないので白いスリッパが良いと思った。
今回はダイソーの紺色のスリッパを使っていたんだけど、まぁー見えない。
だいぶ古かったので帰りの機内で捨てました。
~行動編~
(1)機内用荷物バックから物を出さない
これはバスで移動するツアー旅行に言えるんだけど、
機内用の荷物バックはトランクにセットアップができるバッグにして
旅行中、中身(エア枕やら充電器類等)はそのバッグから出さず(←大事)、
必要なもの(飲み物や日焼け止めなど)をトランクから追加してバスの車内バッグとして使う。
(2)使い捨て歯ブラシを機内用バッグの外ポケットに入れる
通常の歯ブラシケースはトランクに。
使い捨て歯ブラシをすぐ取り出せる場所に格納して機内で捨てる。
(3)化粧水は機内用バッグとトランク内の洗面用品ポーチの2カ所に入れる。
探さない旅を目指す。
(4)洋服のリスト化
何日目に何を着るかは紙に書いておくと時短。
今回は夫にも実践してもらった👍
服装に悩む夫に付き合うのが面倒だったのでストレスがかなり減った(笑)!
ジヴェルニーのモネ邸宅内のミュージアムショップで爆買い。
観光初日、フランスの一発目のお買い物だったので気合が入ってます笑
旅行ではお土産は良いなと思ったらほぼ買った方が良い👍
モネのオフィシャルショップは
品質に対し価格も良心的な印象でした。

【ポストカード/1€】

【メモ帳/2.5€】

【ランチマット/各6.5€】
パリ市内の土産物店で4枚15€などで
ゴッホやモネの絵画モチーフの商品をよく見かけます。
スペインもそうでしたが海外はプラ素材のランチマットをよく売られている👀
こちらは裏面にお店のオフィシャルマークが入ってます👍

【ミニトレー/5€】
お店に入ってまず目に入った商品。
マグカップとお菓子を載せて使いたい☕

【ガラスの鍋敷き/7€】
サイズ:20㎝×20㎝
これは重さもあるしプレゼント土産におススメ。
この1,000円はナイスなのではないでしょうか👍
鍋敷き、カッティングボード、チーズなどを載せるお皿として等々、
使い道は自由。
綺麗な絵だなぁ。
モネのアトリエを改造して作られたミュージアムショップには他にも
クッションカバー、文房具、食器、絵画集など沢山の商品が売ってます。
モネファンはここで買うのが一番揃ってておススメ。

【モノプリエコバッグ/1.8€】
海外スーパーのエコバックはお土産に喜ばれるので今回も購入。
色々な絵柄が売っていて迷う~
エッフェル塔柄が人気のようです。
購入場所:モノプリオペラ店

【ル・プティマルセイユ ハンドクリーム/3.04€】
南仏ブランドの商品。
ハチミツ、アーモンドオイル入りで香りも良い😊
購入場所:トゥール市のインターマルシェ

【エッフェル塔のキーホルダー】
トリコロール/1€(路面店)
ブロンズ/1.5€(ルーブル)
このエッフェル塔のキーホルダーはパリ市内でそこら中に売ってます!
空港でも15個入り18€で売っていた。
トリコロールの方は自由時間のランチの後にフランス学士院方面に向かっている時に
夫が靴紐を結ぶためにしゃがんだ時間にその横にあった土産物店で購入。
ポストカードも購入(パリの観光名所とムーランルージュのイラスト柄/各0.5€)。
購入場所:パリ6区の路面店/ルーブル美術館の公式お土産ショップ






【ポストカード/1€~2€】
【誕生日カード/3.75€~4€くらい/トゥール駅の売店】
【メガネふき/5.5€】
写真も撮っているんだけどポストカードを買いがち。
額に何枚か入れて飾ったりしてます。
誕生日カードは裏面にフランスのEDITOR社というところのもの。
裏面が真っ白だったら買ってないからEDITOR社さん、戦略良いですよ笑👍
購入場所:モンサンミッシェル、ベルサイユ宮殿、パリ6区の土産物店、
トゥール駅のキヨスク的なお店、ルーブル美術館、オルセー美術館、ルーアンの土産物店

【モンサンミッシェルで購入した大天使ミカエルのキーホルダー/2.3€】
海外の安いキーホルダーが好きでよく見てしまう。
これは土産物店のレジ横の回転キーホルダーラックの中で
最も安かったもの。早速トランクの内ポケットのファスナーにつけた!
キーホルダーって沢山あるんだけど記念に残るから良いんだよねやっぱ。

【モンサンミッシェルのマウスパッド/7.5€】
これは夫が購入したもの。
私もアメリカに行ったときに購入したルート66のマウスパッドを愛用していて
よく使うから目に入ってオススメだと言ったら購入していた。
綺麗だなぁ!
この商品、Made in フランス👍
やはりせっかくだからMade in Chinaよりはフランスを買いたい。
レート:1ユーロ154円(2023/6/10時点)
【購入場所:モノプリ・オペラ店】
モノプリオペラ店は品揃えも豊富。
だけど立地が良いので品切れも多かった。

ボンヌ・ママンのフィナンシェ/4.39€
ボンヌ・ママンのレモンタルト/2.09€
空港や街中でも良く見かけるボンヌ・ママンのお菓子。
個包装されていておススメとガイド本に書いてあり職場用に買いたかった商品。
レモンタルトを試しに食べてみたら美味しかった👍

ラメール・プラールのサブレ
ビスケット(ピンクの箱)/2.09€
ショートブレッド(青の箱)/2.95€
ガイドブックで見かけて買おうと決めていた人気のお土産品。
有名なのはベーシックの赤い箱(ピュアバタービスケット)ですが、
モノプリオペラ店は売り切れ。
ギャラリー・ラファイエットのデパ地下で見かけましたが
モノプリの方が安いのでそちらで購入。
ちなみにピンクの箱は赤い箱と中身は同じでサイズが大きい版。
モンサンミッシェルはもちろん、
パリのスーパーでも缶入り、箱入りのどちらも売ってます👍

アンジェリーナのマロンクリーム/4.29€
クレマン・フォジェのマロンクリームチューブ/2.12€
クレマン・フォジェのマロンクリーム缶100g×4ケ入り/3.04€
モンブランの元祖、アンジェリーナのマロンクリーム。
アンジェリーナでモンブランを食べる時間無かったなぁ。
クレマン・フォジェのマロンクリームは
トゥール市のインターマルシェというスーパーで購入。
クレマン・フォジエ(CLEMENT FAUGIER)は、
フランスNo.1シェアを誇るマロングラッセの老舗メーカー。
マロングラッセの破片を再利用するために開発されたのが、マロン・クリーム。
日本でも売ってますが100gの缶が500円弱するのでこれも半額以下👍
現地で人気のロングヒット商品、これも食べるのが楽しみ。
パンに塗って食べるも良し、
パン生地に塗って焼いてマロンパンも良し、
生クリームと混ぜてモンブランなどのスイーツ作りも良し。
100gの缶の商品は使い切りサイズでプレゼントしやすいので購入。
【購入場所:トゥール市のインターマルシェ】
ホテルから徒歩3分のところにあった中規模サイズのスーパー。
8時半からオープンしているとネットで見かけ、
9時ロビー集合のところ、夫と前日から作戦を立てて色々購入してきました。
商品の値段はモノプリよりも安いです。

国際的ブランド「マギー(スイス)」チキンブイヨン/1.66€
なんてことは無いですがガイド本に載ってたので。
海外のスパイス系調味料って美味しい。
これはチキンなので無難でしょうが、目に入ったのでカゴへ。

オイルサーディンが好きな夫、
帰国してからもフランスを楽しむために購入。
品出し中の年配の男性の店員に音声翻訳で話しかけ、
彼のオススメをどんどん購入。
豚肉のカスレ(豚肉入り豆のシチュー)(一番上)/3.28€
イワシのトマト&ピストゥ(左上)/2.6€
イワシのオリーブオイル×チリ(左真ん中)/2.5€
イワシのエキストラバージンオリーブオイル漬(左下)/3.61€
サバのハチミツとタイムのグリル(右上)/2.44€
サバの白ワイン漬け(右真ん中)/3.27€
さてさて美味しいのでしょうか!
食べたときの記事は別でアップしようと思います!

マイユのマスタード(写真右)/2.26€
こちらは別の缶詰コーナーを物色しているときに
上記の店員さんから豚肉のカスレ(缶詰写真参照)をお勧めされまして、
さらにマイユのマスタードとつけて食べると美味しいと(笑)
ついで買い!
写真の左は
マイユのハニーマスタード(写真左)/8.6€
これは、オペラ地区にあるマイユの直営店で購入。
日本未発売フレーバーが沢山あり、試食も出来るのでおススメ。
ちなみにこの記事を書くまで店員さんにおススメされた
食事に合いそうな辛味系のナッツ入りマスタードを買ったつもりでいた(笑)
【購入場所:モノプリ・オペラ店】

カマルグ産の塩(写真右)/3.59€
ガイド本に載っていて見た目も良いので買いたかったもの。
蓋はコルク、容器は紙製です。
フランスに行く前に日本のディーン&デルーカで1,300円弱で売られているのを見かけ、
これはフランスで買いたい!と決めてました。半額以下で買えた👍
塩のお土産って個人的にはロマンがあると思っている(笑)
世界地図で見つける遠くの場所の現地の人が丁寧に作っていると勝手に想像。
高めの塩って中々買わないし結構喜ばれます。
【購入場所:ギャラリー・ラファイエットの食品館】
ギャラリー・ラファイエットの食品館は日本でいう伊勢丹のデパ地下。
選ばれし沢山の商品が広いフロアに綺麗に陳列され空いていて見やすかった。
ゲランドのフルール・ド・セル(写真左(Le Paludier de Guérande)/9.5€
ヴェルサイユ宮殿を建てたルイ14世も大絶賛と言われている塩。
料理の最後にひとふりに。

HEDENE(エデーヌ)アカシアはちみつ(写真左)/15.9€
5つ星ホテルやミシュラン星付きレストランで取り扱われるようになった
ハイクオリティはちみつブランド。
Christine FERBER(クリスティーヌ・フェルベール)の苺ジャム(写真右)/12.9€
「ジャムの妖精」と呼ばれるフランスのパティシエール、
クリスティーヌ・フェルベールさんが作るコンフィチュール。
ジャムの概念を変えてしまうほどの美味しさということで食べるのが楽しみ🍓
【購入場所:モンサンミッシェルの参道のお土産屋さん】
モンサンミッシェルの参道にはお土産屋さんが沢山。
絵葉書、食品、キーホルダー、マグカップ、文具品など
昔ながらのザ・観光地のお土産屋さんは面白いですよね。

モンサンミッシェルの塩キャラメル/3ケ12€
こちらはツアーでご一緒だった北九州のご夫婦が購入されてて
缶が可愛くプレゼントしやすいサイズだったので真似して買いました。
それを夫も真似したので合計6個に。
塩キャラメル商品も沢山売っていた。
北九州ご夫婦とは食事のテーブルでご一緒する機会も多く仲良くさせていただき、
後刻、この商品を開封して試食していた奥様に頂戴したので食べて見ると
普通に美味しかった(森永のキャラメル同様、万人ウケの味)。
味を知っているのでプレゼントしやくすなりました。
【購入場所:ラ・ブディック・クール・ドゥ・マルブル】
ベルサイユ宮殿の中にあるコンセプトストア。
食品に香水、チョコレート、
マリーアントワネットモチーフのポーチや鏡、リップなど
華やかでいい香りの商品が多くときめくお土産屋さん。


ニナス マリー・アントワネット 紅茶100g/14.5€
ヴェルサイユ「王の菜園」で育まれた、
希少なりんごとバラの花びらで香りづけしたフレーバーティー🌹🍎
見た目も可愛く商品のストーリーも良い👍
【購入場所:パリ市庁舎の公式ショップ/パリ・ランデブー】

パリ市長舎内にある、パリ市が運営するオフィシャルギフトショップ。
パリのランドマークが描かれたセンスの良い商品が揃っていて
オシャレなお土産が沢山あります。
ガイドブックで知り、この手のお店の商品は
センスと品質が良いとバルセロナに行ったときに似たようなショップで知ったので
今回も行こうと決めてました。
自分用に購入したこちらの商品は中身はチョコレート菓子です。
缶の色が色々あって迷ったけどエッフェル塔の色が実物に近いものをチョイス。
茶葉入れにしようと思う。
以上、食べ物編でした。
今回は帰国してからも楽しめるようにいつも以上に食品を購入しました!
11時半、成田に到着です。
無地に行って帰ってこれたのもKっちのおかげだね😊


トランクをピックアップして
北九州のご夫妻や皆さんにご挨拶。
最後にKっちに挨拶です。
Kっち、ありがとう!!
Kっちと過ごした時間、撮ってもらった沢山の写真は宝物。
プレゼントも渡せませした👍
フランス旅行、最高でした。
見どころ沢山だとは思っていましたが自分が想像する以上に
フランス、パリはとても魅力的だった。
特にパリは好きな都市ランキング1位に躍り出たかも。
街全体が芸術でした。
スケールの大きさが圧倒的で感動しました。
花の都とはまさにパリのこと。
”すべての舞台は揃った!”とはまさにパリのこと。
とても思い出に残りました。
フランス旅行記は以上で終了です。
To 自分、
頑張って書いたので
いつか見返したときに当時の記憶を沢山思い出してください✨
6時のKっちからのモーニングコールより少し前に起床。
朝起きると左太もも前が筋肉痛~🤣
こんなところが筋肉痛になるのいつぶりだ~笑
同じく夫も筋肉痛。
前日、前々日の歩き疲れがきております~。
免税書類やトランクの重さは大丈夫か聞かれ、
念のため6時半にKっちに部屋前でトランクの重さを見てもらうと余裕👍
朝食は7時からなので一人早めにロビーに降りて
ホテルのインフォメーションの方にポストカードを代理投函してくれるか尋ねると
”いいよ!”との事だったので
前日に路面店で買ったポストカードを新入生時代の大好きなスタッフさん宛に記入。
モンサンミッシェルで購入した切手シートの残り1枚を使い切ることが出来ました。
7時から朝食タイム。
ここのパンオンレザン美味しかったな。
プルーンも甘さ控えめで美味しかった。
チーズも種類があってややクセがあり美味しかった。

部屋に戻る時にすれ違ったKっちに昨日のメトロ代、2.1€×4をお渡しする。
7時40分ロビー集合で空港へ、1時間弱で到着。
飛行機がタヒチ便待ちのため、2時間遅れて離陸することが判明🔍
3時間フリータイムが発生しました。
チェックインをすると11ユーロ分のバウチャー券が発行されました。
トランクを預けると17.3㎏、
来た時よりやや重いですが、23㎏の範囲内。
出国審査・手荷物審査後、小売店をざっと見て、
カフェショップでミートパスタ、キヌアサラダ購入して食べました。

あとは搭乗ゲートで1時間くらい休みました。
帰りの飛行機で読む電子書籍を選んで購入したり。
もちろんフランスの歴史にまつわる本に。
あとはいつも利用している図書館のサイトでフランスに関連する小説や本の予約を入れたり。


搭乗前に腕時計を日本時間に進めます。
名残惜しいけど、さよならフランス。
13時05分搭乗開始、離陸も遅れており14時33分離陸。
帰りは13時間30分のフライトです。
1時間後くらいに機内食配布が配布されました。

チキンクリーム煮が美味しい👍
タルトの生地が密度高めのもちもち系で好みでした😋
行きと同様に短時間寝たり、ダウンロードしていたNetflixを見たりの繰り返し。
以前より飽きずに飛行機に乗れるように。
残り6時間とかを見ると”あと少しだ”となっていた(初めから”長くて飽きる”と割りきれている)。
エールフランスはギャレーに
マドレーヌなどの軽食や飲み物が置かれていて好きに飲み食べが出来るのが良かった👍
長時間フライトは膝が痛くなって
スキーに行ったときの午後のリフトに乗ってる時みたいな感覚です😱
度々ギャレーでストレッチをしたりしてました。
到着2時間前から軽食が配布されました。



このパン温かい。
ピサがミキサーにかけられたようなパン。
ピザ食べて口の中で噛んで味わったときの味が初めから実現されている効率ピザパン。
↑ピザのが美味しい。

軽食以降、機内はしっかり電気がつき着陸モードに。
無地成田に到着です。
自由行動の記録もついに第6弾に👍
予定外のパリの夜景ツアーの始まりです。
我々夫婦のメトロチケットの残りが合わせて2枚だったので
Kっちがチケットをまとめて購入してくれました。
「まだ歩けます?」とKっちに聞かれ、「はい!」と答えると、
Kっちから電車内で今宵のプランが発表されました。
トロカデロ公園からエッフェル塔に向かって歩き、
シャンパンフラッシュの瞬間は見逃さず、エッフェル塔の側まで
坂道を下りながら歩いていくコースです。
途中、イエナ橋の上あたりでシャンパンフラッシュを迎えたいと思います!とのこと。
おおぉ位置関係やら場所がよく分からないけど
23時からのシャンパンフラッシュ5分間を見逃さないプラン!
という事はよく分かった、素晴らしい👍
というわけでメトロを2回乗り継いで向かいました。
日中は夫と2人きりだったのでメトロの乗り間違えやスリ等に神経を使っていたけど
今回はKっちにピッタリ付いていくだけだからなんと簡単で安心。
トロカデロ駅に到着、
また My Heart Will Go Onの演奏が流れている(笑)

夜のエッフェル塔の存在感よ!!
すごい!!綺麗!!感動!!
こんな素敵な景色と思い出は絶対忘れないね。
Kっちが夫の一眼レフでツーショットを沢山撮ってくれました。
有難すぎる~!!
というか、Kっちを独占していて申し訳なさすぎて
「1枚撮ってもらえれば以降は大丈夫です!!」というも、
「写真撮るの好きなのよ~」って、以降も沢山撮って頂いた
なんて贅沢なツアーになっているんだ~!!
そして当初の計画通り、
イエナ橋の上でシャンパンフラッシュに切り替わる瞬間を目撃!!
静かでいて物凄いフラッシュ✨
はぁぁ最高すぎる思い出だ。ここは動画に収めました✨
橋を渡り、ガラス越しのエッフェル塔に一番近い場所まで近づき、
最後のエッフェル塔を目に焼き付けます。
ビル・アケム駅に向かって歩きました。
帰りのメトロ、乗換のエトワール(凱旋門)駅で
Kっちが「凱旋門の夜景も見てく?」と。
えっ!?
夫、「せっかくなのでお願いします!!」
よし、行こう、行こう!


ライトアップされた凱旋門の前でもKっちに写真を撮っていただきなんて贅沢なの。
これまたKっちが写真の構図が上手なのよ。長年お客様を撮ってきただけある。
移動中の電車内でも色々話したのはとても良い思い出。
・Kっちの旅行の必需品(洗面器)
・Kっちの体調管理方法(健康に強く、基本何もしていない)
・Kっちが添乗員さんになった経緯
・Kっちの大学生時代の話
・Kっちが友達と韓国旅行によく行く話
・Kっちがコロナ禍に同僚と話していた行きたい国の話(Kっちはローマ、パリ、ラスベガスと答えていた)
・Kっちが好きな国、住まなくても良い国の話(どこも好きだけど住まなくていい国)
・次回の旅行のオススメの国
・ツアーの最大人数がクロアチアで44人だった話(バスがちょうどぴったりで点呼しやすかったと笑)
・ツアーの最小人数が6人で現地に着いたときからケンカをしていてやや気まずかった話
→人数が少ないツアーも考えものらしい、なるほど。
凱旋門からの帰り、追加でチケットを購入いただきました。
自分の荷物だけスリに気を付けて始終楽しく安心して帰って来れました。
ホテルに戻ると0時。
部屋の冷蔵庫に日本から持ってきた未開封のペットボトルのお茶が2本冷えていたので
Kっちに部屋の前でプレゼント。パリは暑くて乾燥しているのでこの時間でも喉が渇くからね。
(私達の部屋はエレベーターを降りてすぐ、Kっちの部屋は同階の私達より奥だった)
寝たのは1時となりましたが大充実の日となりました。
夫はこの日30,600歩いていた(驚)
オルセーでゴッホを再度見に行った分、私より歩行距離は長いけど
私のほうが歩幅が狭いので歩数としては恐らく私も同数くらいなはず。
さすがに足の親指の靴に当たる場所が痛かった🤣
Kっちありがとう!
最終日の思い出、ずっと忘れないです。
夕飯はムール貝で有名なベルギーのムール貝のお店、レオンへ。
駅から徒歩5分位です。
日本での自由行動計画中、オペラ地区界隈でご飯屋さんを探しており、
地球の歩き方に載っていたので候補にしていました。
クロアチアのドブロブニクでもムール貝を食べて美味しかった思い出。
ちょうど、前日にKっちが夕食後のホテルに向かうバスの車内で
レオンがおススメと言っていたのも後押しとなりました👍
最初、私が間違えてお隣のイタリアン料理店の路上に3組目として並んでしまい
夫に「何してるの?」って聞かれて爆笑。
19時半、レオン到着です。お店は空いてました!
コーナー席に案内していただき荷物はコーナーでガッチリガード。
ムール貝とパエリアを頼みました。
一部メニューに写真が載っているので注文しやすいです。
ムール貝は色々な味があって白ワイン蒸しとビール蒸しが人気のようですが
白ワイン蒸しをチョイス。

ムール貝が鍋いっぱいに運ばれてきました!
1人でこの量を食べる人が大半みたいで
実際に現地の方っぽい入口付近の女性2人組も各々注文していました。
いやぁ美味しかった!
2人でガツガツ食べました。
ポテトにケチャップをたっぷりつけていただきます🍅
パリ最後のご飯を楽しみました。
お会計46.85€、美味しくボリュームもあり大満足でした。
帰りはオペラ駅から乗車です。
やや疲れていますが、本日はメトロを駆使しまくったので昨日ほどではありません👍
最後まで気を抜かずスリに気を付けて帰りましょう。
ホテルは3号線の終着駅、乗換もなく楽で良かったです。
メトロチケットは10枚中9枚使いました!
4枚くらいしか使わないかと思ってましたが、沢山乗って良かった👍
さ、帰ってパッキングだな。楽しいパリの最終日となりました。
んが、続く。
21時にホテルに帰り、
ロビー階のエレベーター横のインフォメーションボードを確認しに行きます。
ここにはKっちが我々ツアーの日程表を紙で日々貼ってくれていました。
メッセージが無いか確認してみると、
21時40分~夕焼けを見に行きたい方は一緒に行きましょう!
メトロチケット3枚をお持ちください。
のメッセージが!
おぉぉぉ
間に合うではないか。
興味がある、でも少し疲れているな。
部屋に戻りパッキングをしながら私の気持ちは行く方向に。
昨日も見たけどパリの夕日を目に焼き付けよう。川べりとか行くんかな!?
パッキングを終わらせる。
私のトランクは小さいので重たくて小さい缶詰などを中心に、
夫のトランクは大きいのでかさばるお菓子などを中心に。
トランクの重さも問題無さそう!時間も余裕をもって完了です。
よし、夕焼けツアーに出かけよう。
写真はスマホで撮ることにして一眼は置いて身軽に行こう。
夫は遠慮しておくとのこと。パリ最後の夜を部屋でまったり過ごすと。
私は1人でも行くぞ~(笑)
5分前にロビーに行くとKっち発見。
Kっちは今日はほぼホテルの部屋で報告レポート等の仕事をしていたらしい。
自由行動の話などをしつつ皆さんを待っていると
観光から戻ってきた同じツアーの方が続けて2組、ヘロヘロになって戻ってきた。
気持ち分かる~笑
Kっちが夕日ツアーがあることを伝達するもみんなパス、部屋に上がります。
結局、参加者は私だけ🤣
Kっちが私との会話の中で
”エッフェル塔のシャンパンフラッシュが見たい”という気持ちを汲み取って下さり
時間を遅くして見に行くことに。22時10分再集合に。
Kっちとしても最初から22時10分集合と書くとみんな来ないから
シャンパンフラッシュを見に行くことも念頭に早めの集合時間を書いたみたい。
一旦部屋に戻る。
夫がパンツ一丁でちょうどお風呂に入るところだった!
「オット~!行ったら私しかいなかった~(爆笑)
シャンパンフラッシュを見に連れて行ってもらえることになったから行こう~!!」
私しか行く人がいなかった事実に夫も爆笑、
「じゃぁ行こうか(笑)!」と夫。
トランクからすでにパッキングしていた本日着ていた洋服を取り出します。
急遽、Kっちと我々夫婦だけのパリの夜景ツアーの幕開けです!
楽しみにしていたオルセー美術館へ。
訪問した木曜は週に1回の夜間営業日なので18時半位に行こうかと思っていましたが
余力を残したまま16時前に到着です。

駅からオルセーへ歩いて向かう途中、スーパーで水を購入。
パリ、本当に喉が渇きます。
確かに日差しが強かったけどこんなに晴れていたんだなぁ。
後から写真を見て気づくことが旅行は沢山ある。
まずはミュージアムショップを軽く見学。
ポストカードを見ながら夫にどの絵が見どころか説明します。
それから5階の有名な時計台の前で写真を。




広いオルセー、どのように回るのが良いかは事前にネットで勉強しました。
印象派の殿堂、 有名な絵が本当に沢山ありました。
我々夫婦は5階の印象派フロアで階下に降りる待ち合わせ時間を決めて自由行動開始。
オルセー改装中の2010年に世界巡回展の一環として日本で開催されたオルセー美術館展以来の再会。
存分に堪能するぞ~!





お母さんが好きな田舎のダンス。
都会のダンスは見当たらなかったので貸出中だったのかな!?






星月夜や草原の昼食が艶やかなことを忘れていました。
ムーランドラギャレットはいつ見ても華やかで美しいです。
そして今回印象に残ったのがミレーの『晩鐘』

何て惹きつける絵なんだろう。

『落穂拾い』 青と赤の帽子が同じトーンでとても優しい色だった。
しばらく立ち止まって眺めていました。


踊っている女性の彫刻なんだけど、ズッコケているように見えて好きだ、これ🤣
18時30分お土産を購入。

夫がお土産ショップのポストカード売り場で見かけた
ゴッホの自画像を見てないと気付き 再度見てくると。
おぉぉスゴイ体力だな。あたしゃ待ってるよ。
しばらくするとLINEで”見当たらない!”のメッセージ。
0階のインフォメーションの側にいた私が尋ねると
該当の自画像はアムステルダムに貸出中とのことだった(笑)
私はその間、0階の『落穂拾い』をずっと眺めてました。
(ゴッホの自画像に関しては2点あったので該当のソレも見た気になっていた笑)
滞在時間約3時間、
19時、オルセーを後に。流石に疲れて参りましたね。
オルセーはこの時間も混んでいて夕方に来たとき以上に賑わっていた印象。
来た時と同じ12号線ソルフェリーノ駅からマドレーヌ駅に戻り、
マドレーヌ駅から8号線でオペラ駅を通過してリシュリュー・ドゥルオー駅で下車。
夕飯に向かいました。