
今日はとても嬉しいことがあった。
と言うのもずっと連絡を取りたかった人と連絡がとれた。
その人は、大学2年生の時に病院のボランティアで知り合ったきらきらおばあちゃん(通称:銀座ママ)。
ボランティアを辞めて以来、連絡をとっておらず、お元気かどうかずっと気になっていた。
何年も前に携帯に連絡をしたところ、不通であった。
その後、偶然にも2019年に同じくボランティアで一緒だったもう一人の畳屋ママと連絡がとれた。
そこで銀座ママが80歳でボランティアを辞めたことを知った。
東京にいる今、やはり会いたくて
今年の1月、当時ボランティアをしていた病院に問い合わせをした。
ボランティアの人の個人情報は過去5年分しか保管していないという回答であった。
やはりだめか。
もう会えないのかな。
ご健在なのかな。
同日、
過去に不通だったのか、電話をしたら別の人の番号になっていたか、とにかく繋がらなかった記憶があるけど、
ダメ元でもう一度、携帯の連絡帳の銀座ママにショートメールを送った。
送信だけは出来た。
その返信が今日来た!
「メールの履歴を暇にまかせて見ていたら●●様からメールがありました。
●●病院でボランティアをしていた●●(銀座ママ)です」とある。
慌てて返信をした。
「お元気でいらっしゃいますか」
これが午前中の出来事。
すると夕方、銀座ママから電話がかかってきた!
たしかに銀座ママだった!
声も当時のまんまでお元気そうだった。
86歳になられていた。
左脚が痛むとのことだったけど、シャンソンの習い事も続けていてスマホも使いこなしていた。
話ながらラインで私のID検索を依頼して友達追加をしてもらった。
(↑スマホで話しながらラインの友達追加のID検索でアルファベットを入力する86歳とか凄すぎる…‼)
電話だったけど再会したような喜びだった!
ご健在で嬉しかった。
物事の考え方が当時からまったく変わっていなくてカッコいいまんまだった。
生涯独身の銀座ママは強くてしなやか、自由で現代的。
再会できなかったらきっと人生で後悔していたと思う。
写真は当時、銀座ママからもらったお弁当箱で現役。
銀座ママにラインで写真を送ったら今も使っていることを喜んでおられた。
コロナが落ち着いたら実際にお会いする約束をした。
実現させないとまた後悔するから本当に会いに行こう。