別居婚夫と1日の終わりに電話をしていたら
「今日は楽しいこと何かあったかい?」などと聞いてきて
幼少期の父親との会話を思い出した。
よくそういう質問されていたな。と。
なるほど、この質問の裏には
”楽しいことがあった1日であって欲しい”という
願いが込められているのだな。
今更ながら改めて気づく。
余談だけど、夫はなんて事のないときに
「〇〇(私)かわいいねぇ※」なんて言ってきて
このくだりの時にも祖母と父親のことを思い出す。
同じだ(笑)!と。
※別にアラフォーのあたしゃ可愛くもない。
けど、祖母と父親を思い出すから生涯言って欲しい。
オヨマは先日、孫の煎餅(あだ名)に
すみっコぐらしのマスクを作ってあげていた。
なんて愛されているんだ、
おばあちゃんは私のお母さんですからね!などと
5歳相手に言いたくなるアラフォー。
大事にされて育っているなぁ
まったく分かってないだろうが。と言いたいんだけど
別に言う事でも言う立場でも何でもなく、
煎餅も気づいて理解するのは多分ずっとずっと先。
おまけに、自分もそうだったことを煎餅をみて実感するし、
”本当の意味での理解”の”更新”ってこの先も続いていくのだろうな。