対話篇 金城さんの本です。 3本立て。 最後の『花』という話がよかったです。 何十年も前に別れた妻の記憶を探しに 当時、二人でドライブした東京~宮崎間を アルバイトの若ものと再び下るという話。 何十年も前に妻のものはすべて処分してしまって 記憶が本当に薄くなってしまった。 さて、その記憶、どこまで濃くなるのか。 若物とおじいさんの会話もまたよかったです。