ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った 唯川さんの短編の小説。 この短編に出てくる女性の主人公の心模様、 どの人も恋という世界にいるが故にちょっとゆがんでて 「(あっちゃー…)こうはなりたくないわ」 と思う瞬間ばかり。 なんだけど、 ふと考えると どの人も幸せになりたいだけで もしかしたら 気づかずに同じような行動をとりかねないと 思わせてくれるんですねー。 私は こういった現実感が見れる小説よりも 現実でありそうだけどやっぱり物語の話だなってくらいの ときめく話のほうが好き