唯川さんの小説は
”わかるわー”っていう共感や
”たしかにそうかも…”っていう発見を
言葉をつかってうまく投げかけてくれるんだよね。
そんな文章と出会ったときの喜びがあるから
小説はやめらんないね。
オヨが唯川さんの本を読むきっかけは
大学3年の夏のインターンのときに出会った
同じグループのT大のYちゃんが
”唯川恵が好きだ”と言っていて
読んでみたんだよね。
始めはなんだかなー?!と思ってたんだけど
読んでくうちに
上でいった時々出会う共感やら発見やら
日本語使いにはまった。
その他にも最近は
女性の心理をうまく描写してるとこが気に入ってる。
あー自分もその歳になったらそう思うんかなぁとか。
ちょっと先取りして
そういった世界をのぞいている気分になれる。