日曜から読み始めたこの本、
寝る前に読み進め
読んでいる途中で寝てしまうを
数日繰り返して読み終えました。
うーん、
日本語や文章をじっくり読みたいときに
東野さんの小説がいい。
図書館で東野さんの本が
全部借りられているのも納得。
この本、
最初は会話などから
ミステリー作家にして今回のは面白いぞ?!
と思っていたのですが
途中からいろんな意味を持たせてくれる。
そしてやっぱりラストは
”んーそうきたかぁー”と
しっくり思わせてくれる。
読み終えたあとの爽快感はなく
しばしぼーっとしてしまう感じですが
”秘密”の二文字が
ずーんと心に残るいい作品です。