あらしのよるに 恋愛論 | 19blues

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アラフォー女子の日常
(日々の食事、子育て、仕事他)

 
 
 
 話題になった羊と狼のアニメ映画、
 あらしのよるに から見る恋愛論の本。 

 
 これおもしろいよー、
 同感できるところがたくさんある。 

  
 なかでもお気に入りで
 ビビっときたところを引用。 

  
 生きる=恋をするということ
  
 生まれてきて一度きりの人生、
 「この人のためなら、死んでもいい」ぐらいの
 人に出会えたら、それだけで生まれてきた甲斐があるとういものだ。
 
 我々は断じて安定した老後を送るために生まれてきたのでは
 ないはずだ。
 先のことを心配するよりも、 
 今を生きるほうが大切だろう。
 
 人生がハッピーだったかそうでないかは
 幸せのバロメーターがマックスに振り切れた瞬間が
 あったかどうかで測れるものだと思う。
 あとの人生が25のメモリで安定していたとしても、
 百の瞬間を知っているだけで、
 この世に生まれた価値があるはずだ
 
 
 

 うんうん、
 オヨも年金保険とか定期積み金とかリレー積み立てなんて
 考えちゃうわけだけど
 それはまた別枠だよね。笑 
 
 
 安定50よりも
 マックスの瞬間を何回も経験したほうが楽しいに決まってる。
 マックスのために努力するほうが
 自分が輝けると思う。