昨日、東京にももって行き
帰ってから読み終えました~!
東野さん『さまよう刃』

物語の内容はこんな感じ(参照:角川)
長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。
花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって
蹂躙された末の遺棄だった。
謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、
突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。
犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、
警察とマスコミが追う。正義とは何か。
誰が犯人を裁くのか。
世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える。
自主すべき、でも捕まってほしくない
そんな複雑な気持ちで吸い込まれる本です。