広報 | 19blues

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アラフォー女子の日常
(日々の食事、子育て、仕事他)

 
 図書館に本を返しにいって 
 小学生のころにはやっていた
 ”かぎばあさんと○○”シリーズ借りました~!
 
 あの頃は
 集中して読めず飛ばし読みし、
 けっきょく内容が分からず本を閉じていたけど
 家に帰って読んだら今でも同じで驚いた笑!
 どうやら私にとって”かぎばあさんシリーズ”は
 ハマらないみたいです。
 
 さて、こちらちょっと前に読んだ本。


 
 anegoはドラマで赤西君が出てたやつです
 原作はまったく違う内容で驚きました
 
 そしてコスメティック
 こちらはキャリアウーマンとしてのし上がっていく
 女性の話です。

 この本を読むと化粧品業界の広報担当者と
 美容雑誌編集部とのつながりが
 すこし見えてくる気がします。 
 
 どこまで本当かは分からないけど
 小説家のみなさんのあとがきなどを見ると
 取材担当の方にお礼を言ったりしているので
 そこまで非現実ではないのかなぁと。 

 
 口紅特集や
 化粧水特集など、
 記事の大きさや広告の配置などは
 広報担当の人が
 いかに編集担当者に化粧品を送り込み
 顔を覚えてもらうかで決まるというのです。
 
 中には純粋に
 自分のポリシーだけで記事を書いている
 ライターさんもいるでしょうが。

 まぁたしかにそんな気もしてくる。
 だってオヨのバイト先ドラッグストアの化粧品担当さんだって
 色んな化粧品会社の研究会にいって
 新作のコスメや化粧品をもらってくるからね。
 高感度をよくして
 売ってもらうための仕事とも言える。
 
 
 なのでオヨも雑誌の化粧品の記事は
 あまり信じていないかなー。
 特に、1枚ページで会社の商品広告が入っている商品かつ、
 その商品を雑誌側が記事として取り扱っていたら
 あぁ、お金(or物)動いてるなと思うわけです。 
 コスメに限らず
 服でもそうなのかなー。 
 
 
 といいつつも
 知名度もある会社の日本の雑誌に広告を出すような
 商品ってのはたいがいいい物だったりするわけなので
 さっそくバイト先で色番を覚えてきて試したりしているわけです。
 
 
 そんなこんなで、
 このコスメティックという本、
 とても楽しまさせてもらいました
 
 
 あとは、こちら伊坂さんの本です。
 伊坂さんはオヨの周りでも
 ファンの方がたくさんいますが
 まだどっぷり「この本いい!」っていうのに
 あたっていないので
 いろいろチャレンジ中です