忙しい中でも時間を見つけて
本を読み終えたときは自分をすこしほめてあげたくなる。
ということで最近読んだ本の紹介。

いまや「好きな作家さんは?」と聞かれたら
山田詠美さんを挙げます私。
こちらの小説、短編で読みやすい。
出てくる人物が一風変わっていて
オヨの日常ではお目にかかれないような人ばかり。
だから余計先をすすめたくなる。

爆笑問題は本にしても面白い。
爆笑問題の本はこれが3冊目かな?
会話が中心のほんです。
「おっ、いいこと言うね~!」と思って
語り手に目を移すと大概が
太田:「~~」
となっている。
太田さん、わたし結構すきです。
自分の考えをズバっと言ってくれて気持ちがいいです。

今日、夕方からCDを作成しているときに読みました。
CD作成には1つ5分かかる。
その間、フリーズとかは避けがたいから
パソコンはいじらない。
するとヒマなんですね。
寝たところで5分ごとに起きないといけないから
寝ることが不可能。
(途中、疲れて40分位寝ましたが…
おきたらパソコンが自動シャットダウンされてた)
なのでCDにはさむメッセージカードの切り抜きが終わって以降は
この本を読んでました。
いやぁ勉強になるよ。
最初の3ヶ月の重要性とか色々わかった。
何箇所か紙切れをはさんでおいたから
今からノートに書き写しておこうと思ふ。
ただ、この本に書かれている社会のあり様が古い。
読み終えてから見たら昭和61年4月に発行。
オヨまだ0歳。
読者が男性を想定して書かれているから
時に「これはありえないわ」とも思う箇所もある。
でも、いくら20年前の本といえども
今にも通じる新入社員としての心構えや
社会人としてのふるまいについて書かれていてためになる。
それから銀行というまだまだ男性の総合職が多い会社に
入ろうとしているオヨにとっては
彼らと勝負をする上でも役に立つ内容だった。