最後を迎えること | Ali di luceのブログ

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お久しぶりです。

もう、数ヶ月ブログを更新してませんでした😅

新型コロナ拡散防止のため
数々のイベントが中止になり
ほぼ、出店することもなく数ヶ月。

委託販売で、なんとか再開を致しました。

昨日まででしたが
Bondrily Market
アミュ長崎にて2週間。
Laugh & Be Lucky さん
をはじめ、メンバーの皆さん。

お世話になり、ありがとうございました😊

そして、お買い上げのお客様
ありがとうございました😊



今回、委託販売にしたのは
10年闘病生活をしていた母の容態が
悪化したためでした。

あと長くて3か月。
そう、言い渡されたのが5月末。
家に帰る、最後のチャンスです。
その時に決めました。
よっぽどのことがない限り
家で最後を迎えて欲しい。

それから3週間
母は、静かに息を引き取りました。
78歳でした。


肺腺癌。
最初に病院に運ばれたときは
ステージ4。
余命数ヶ月という宣告があっても
おかしくない。
しかし
骨、脳への転移もありながら
辛い治療も耐え
奇跡的に10年。

少しでも思い出ができました。
しかし、私のなかではまだまだ
やり足りてなかった。

自宅での看取り
全てが不安でした。
しかし、少しでもご飯を食べたり
ほぼ意識がない中でも
返事をしてくれたり
この3週間が、何よりも一番の思い出になりました。

母の死に直面し
1日1日の大切さ
生きていることの有り難さ
人は必ず最後を迎えること
その時に誰か大切な人に
送って貰えたら幸せだな。
そう考えるようになりました。

手作りの楽しさを教えてくれたのは母でした。

重い内容になりましたが

これからも、よろしくお願いします。

Ali di luce