ジョイなみなさま☆
こんにちは、アリスです。
昨日、直感についてすこしお話しさせて頂きました♪
今日は、その直感を磨くのに役立つレッスンを
一つご紹介したいと思います(^^)/
「木を見て森を見ず」
誰もは聞いたことがあることわざですよね。
辞書によると
「細かな部分に気をとられて、全体を見ることをしないたとえ」
って書かれてます。
もちろん物事はケースバイケース。
場合によっては、細部をきちんと見て調べる必要もあるよね

ただ、ことわざの示唆しているところは、
ものごとに対して近視眼的になると、
かえって本質を見失っちゃいますよ、
ってことなのでしょう。
この視点を養っていくことが
直感力アップ
に通じる一つの道なの
に通じる一つの道なの
一般的な瞑想や本格的な呼吸法を取り入れたヨーガ、
内観法や海などにいって直に自然とふれあうなど、
いろいろな方法はあれど、
今日ご紹介しますのは、日常レベルで、
いつでもどこでもできるレッスンです(^^)/
慣れてくると、かなり効果あり!
v(^-^)v
v(^-^)v
自ずと物事の捉え方が変わり、超開運にもなりますよ

それは、抽象度をあげていく、というレッスン♪
抽象度って、
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、こんなことです。
たとえば、目の前にピンクのバラ
があったとします。
があったとします。そのバラを6秒直視
してから、視線をずらすなり、
してから、視線をずらすなり、目を閉じるなりして見ないようにしてください。
そしてアタマのなかで、、、

Q:バラってなんでしょう? A:そうお花の一つです。
Q:じゃぁお花ってなんでしょう? A:植物の一つです。
Q:植物ってなんでしょう? A:地球上の生物の一つです。こんなふうに、
一段ずつ種から類へと階層をあげてくようなことをしてみて。


に従って、抽象度が高く
なるといいます
あるいはこんな方法もありよ☆
ある一つのものを説明していくの。
たとえば、部屋を見渡しパッと時計
が目にとまったとします。
が目にとまったとします。時計は時間をきざむもの。表示してくれるもの。
壁掛け、置き型、腕時計、日時計…いろんな種類がある。
また針のあるものデジタルのもの、
文字盤が無いもの、ローマ数字なもの…
デジタルには湿度計など生活に必要な情報が表示できるものある…
素材はガラス製、プラスチック、金属、木製、大理石…、
デザインは…、、、、などなど。。。
と、出てくるがままに説明していくの(^∇^)
するとどんどん元にした対象物、
バラや時計から離れていってるのがわかるよね

そしてもうこれ以上、
それにまつわる説明がでてこないと思ったら、
ふたたびその解説したもの自体を見てください

パッとみて、先ほどアタマの中で出していった情報が
ぶわっとイッキ
に立ち上がってくるように
に立ち上がってくるように
どうかしらん(〃∇〃)

一見、むつかしく感じるひともいるかもしれないけど、
2、3回やればカンタンにコツを掴めるわ



これなら電車のなでも
街を歩いてても、
暇さえあればどこだってできます





じつはね、今日のタイトルにもあるように、
本来、日本人は
こういった抽象度をあげて見る才能がある人種なの(^∇^)
それはね、943番というDNAと関係してるのね。
このDNAには、
ものごとの本質を見抜く洞察力や
長期的展望で先を見通す達観力、
高い視点で見渡せる鳥瞰力
といったはたらきがあるのだそう

ある歴史的事情により、
日本人のこのDNAがオフになっちゃったの

だけれど元々あったものv(^-^)v
ちょっとしたレッスンで
ぐんぐん
目覚めてくれるわよ(^^)/
ぐんぐん
目覚めてくれるわよ(^^)/A♡C