第2章
メンテナンスはこうしている!
前章でも触れましたが、室内側の甘い臭いってのはコレが原因です。

その部分は白く湯ノ花みたいな様に漏れた跡が顕著に出ています。
じつはこの部分、可動しているんです。ヒーターのダイヤルを回すと、コレがワイヤーで
引っ張られ、バルブが開き、ラジエーター水(クーラント)が通水するのである。
そしてコア自体も駄目な場合もある。

こうなって来ると、相当な金額が必要になる。
145の場合、これが夏場ですと、ヒーターパイプをエンジンルーム側でループさせて
室内に通水させない様にすることも可能で、レースでは必須である。
余計な圧を逃がさないように。
そして水温がTSのエンジンの場合は90度キープが通常。
それ以下、それ以上はサーモスタットが異常な原因が多い。

ぶっといホースの付いた部品の中身である、サーモスタットが駄目になるので
ASSY交換しか無いので、国産に比べて割高ではある。
ですが、自分で交換はかなり容易ですので、部品を準備して交換すれば工賃はかなり
節約である。
タイミングベルトに関しても色んな見解を見ても、TSエンジンが一番難しい(主観)です。
SST(サービススペシャルツール)を使っても、元がずれていて変な当たりが付いている
個体も何台も見ました。酷いのには、交換したばっかりでベルト切れて入庫ってのも
過去に有りました。様々なサービスマンが居る中で、アルファしか整備したこと無い、
アルファはあんまり、とか多種多様です。ですが基本は人間が作り、使用するもの、
特化して追求する人は希でしょう。
知識が無いのに仕事として受けてしまった、そんなサービスマンに当たったら、目も当てられ無いですね。

過去に有った事例、ベルトゆるみにおけるバルタイ異常です。クラッシュまでは行ってませんが、
かなり噴けが悪かったです。
今日はこの辺で・・
第2章、その2もお楽しみに。
メンテナンスはこうしている!
前章でも触れましたが、室内側の甘い臭いってのはコレが原因です。

その部分は白く湯ノ花みたいな様に漏れた跡が顕著に出ています。
じつはこの部分、可動しているんです。ヒーターのダイヤルを回すと、コレがワイヤーで
引っ張られ、バルブが開き、ラジエーター水(クーラント)が通水するのである。
そしてコア自体も駄目な場合もある。

こうなって来ると、相当な金額が必要になる。
145の場合、これが夏場ですと、ヒーターパイプをエンジンルーム側でループさせて
室内に通水させない様にすることも可能で、レースでは必須である。
余計な圧を逃がさないように。
そして水温がTSのエンジンの場合は90度キープが通常。
それ以下、それ以上はサーモスタットが異常な原因が多い。

ぶっといホースの付いた部品の中身である、サーモスタットが駄目になるので
ASSY交換しか無いので、国産に比べて割高ではある。
ですが、自分で交換はかなり容易ですので、部品を準備して交換すれば工賃はかなり
節約である。
タイミングベルトに関しても色んな見解を見ても、TSエンジンが一番難しい(主観)です。
SST(サービススペシャルツール)を使っても、元がずれていて変な当たりが付いている
個体も何台も見ました。酷いのには、交換したばっかりでベルト切れて入庫ってのも
過去に有りました。様々なサービスマンが居る中で、アルファしか整備したこと無い、
アルファはあんまり、とか多種多様です。ですが基本は人間が作り、使用するもの、
特化して追求する人は希でしょう。
知識が無いのに仕事として受けてしまった、そんなサービスマンに当たったら、目も当てられ無いですね。

過去に有った事例、ベルトゆるみにおけるバルタイ異常です。クラッシュまでは行ってませんが、
かなり噴けが悪かったです。
今日はこの辺で・・
第2章、その2もお楽しみに。
