こんばんわ、フーです
最近、なかなか映画を観に行く機会がないのですが、少しずつでも感想をアップしていけたらなと思っています。
今回は、以前観た長井龍雪監督アニメーション映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を紹介したいと思います
宿海仁太(じんたん)(CV:入野自由)、本間芽衣子(めんま)(CV:茅野愛衣)、安城鳴子(あなる)(CV:戸松遥)、松雪集(ゆきあつ)(CV:櫻井孝宏)鶴見知利子(つるこ)(CV:早見沙織)、久川鉄道(ぽっぽ)(CV:近藤孝行)の小学生6人組は大の仲良し。
いつも“超平和バスターズ”の秘密基地に集まって遊んでいた。
めんまが事故で亡くなるまでは…。
5年後の夏の終わり、高校1年になったじんたんの前に成長した姿のめんまが現れる。
めんまの姿はじんたんにしか見えず、超平和バスターズのみんなに“お願い”を叶えて欲しいと言うめんま。
しかし、めんま自身、願いが何なのか覚えていなかった。
じんたんはめんまに急かされ、超平和バスターズのみんなと再会を果たしていく。
事故をきっかけに心の痛みを抱えバラバラになっていた5人は、互いの想いをぶつけ合い、昔の“みんな”に戻っていく。
そして、めんまとの別れ。
めんまが“超平和バスターズ”のみんなに残した手紙。
あれから1年後、じんたん達は手紙を手にもう一度秘密基地に集まった。(パンフレットより。)
この作品は前々からなんとなく知っていました。
そんな時、映画化されて、そう思ったらテレビ放送も広島ではやっと始まり、毎回録画してはお休みの日に観ていました。
ゆっくりと丁寧に描かれていくストーリー。
登場人物達のそれぞれの思い。
そしてみんなが最後に1つになる時…。
久々にアニメで号泣してしまいました。
そして同時に心があったかくなりました。
テレビ版の第一話の最初しか観ていない旦那と一緒に劇場版を観に行ったのですが、初見の方でもストーリーは十分分かると思います。
「東のエデン」の時はさっぱりだったらしいので心配だったのですが、ホッとしました。
テレビ版+αも描かれており、製作者側の愛を感じました。
そして、何回観ても号泣する私w
こんな昔からの仲間がいるなんて、私にとってはうらやましいです。
幼い頃は、同い年の子が近所だと男の子1人しかいなく、年上の子や年下の子など、いろいろと放浪していた子だったな~と思い出したり…。
親友はいました。
でも喧嘩別れした子がいたり…、私の結婚式以来会っていない子がいたり…。
“友達”ってなんだろう?と、考えたりしてしまいます。
考えることではなく、一緒にいても気が楽だったらそれはそれでいいんですけどね。
でもやっぱり“めんま”という糸でずっと繋がっていた5人がうらやましかったりします。
めんまは、生まれ変わりたいと思っていました。
次は、何になろうと考えるところがまた可愛いです。
何に生まれ変わっても、仲間との絆は消えないと信じるめんま。
そして残った5人も、絆は消えないと信じている。
すべては、運命の波に乗って。
そして、今がある…。
皆さんの周りには、どんな方々が一緒にいてくれますか?

