こんばんわ、お久しぶりです。
フーですもさひげ。


いやー、なんか最近月一ぐらいしかブログが更新出来ないという…。。。
でも別に…あー…忙しくて疲れているのもあるんですが、何故でしょうか、いろいろ映画を少しずつではありますが観ているのに、感想をノートに書かずにいるせいでブログアップのきっかけも失くしてしまっている状態です…。。。


まー、そんなこんなで毎日いろいろありますが、今日は劇場で観ようと思っていたらいつの間にか終わっていた作品、御法川修監督、柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ主演「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」を観ましたぁ~ラブ



*POTORI*



すーちゃん(柴咲コウ)、まいちゃん(真木よう子)、さわ子さん(寺島しのぶ)は、かつてのバイト仲間。
それから十数年、今でも友情は続いている。
料理好きでカフェ勤務歴十数年のすーちゃんの最近の関心事は、もっぱら職場の中田マネージャー(井浦新)。
OA機器メーカー勤務のまいちゃんは、現在不毛な恋愛中。
そして、WEBデザイナーとして働くさわ子さんは、母と二人で祖母の介護の日々。
仕事、年齢、貯金、結婚、妊娠、介護…。
それぞれの道を歩いてきた彼女たちの悩みはつきない。
ふと、立ち止まり、よぎる不安…。
《あたしが選んできたことは、ぜんぶ間違っていたの?》
それでも彼女たちは“ちょこっと”の幸せを見つけて、今を生きていく…。(HPより)


それぞれの人生があるけれど、それぞれ悩んで、もがいて、どうしよもなくて…。


でも、それでも日々を生きている。


劇中にあった、


「他人の生き方に憧れるけれど、それは自分じゃない」


という言葉。


日々少しずつだけれど、いろんなことがあって、傷ついたり、嬉しかったり、悩んだり…。


そんな毎日をちょっとだけリアルに描いた作品です。


泣きたい時は、泣けばいい。


我慢なんかせずに、本音を言えばいい。


自分は自分らしく、いつまでもいればいい。


望む事なんてないかもしれないけれど、いつかターニングポイントが来て、その先の道を選ぶ時がきっと来る。


その時にしっかり悩めばいい。


人に流されず、自然体で私も生きたいなと思います。


よく人に「無理をせず」と言われますが、無理というか頑張らなければいけない時があります。


でも、今気付きました。


パワーを出す時は、100%。


他は、力を抜く。


当たり前の事すぎて、いろんな方が日常でしていることかもしれません。


でも、私にはなかなかそれが出来ません。


今でも仕事のことで頭がいっぱいです。


どうしたら売れるんだろう、精神状態は安定しているか、ショップ店員っぽくおしゃれにコーディネートして店頭に立たなければ、髪型はどうしようなどなど…。


でも、それが私なんです。


きっと、いつまでたってもなおらないと思います。


良くも悪くもある、私の一部分。


今はただ目の前の道を進むのみ。


ちょっとだけ自分を見つめ直すことが出来た作品でした。


ちなみに、御法川監督の監督デビュー作品である「世界はときどき美しい」は、私の大好きな作品の一つです。


そんな作品の監督の作品だなんて。


ちょっと発見した時は、嬉しい気持ちになりました。


何で嬉しくなったんでしょう??



*POTORI*