こんばんわ、フーです
今日はクリスマスイブですね~
今日はお仕事がお休みだったので家から一歩も出ずに、年賀状を書きまくっていました…;;
昨日旦那とイルミネーションを観に行ったので、それがクリスマスとなりましたっ^^
という訳で、久々に映画のブログを書きたいなと思い、アップします~!!
初めて1人でジブリ映画を観に行った、高畑勲監督「かぐや姫の物語」を紹介しますっっ!!!
何故旦那と行かなかったかと言うと、旦那の中で「高畑勲=『ほたるの墓』=なんかジブリっぽくない…」らしいです。
ジブリっぽくないもなにも、ジブリを長年支えてきた巨匠ですけどねw
なので、1人でのんびり行きました^^
この地で、ひとりの女性が生きた。
笑い、泣き、喜び、怒り、その短い生の一瞬一瞬にいのちの輝きを求めて。
数ある星の中から、彼女はなぜ地球を選んだのか。
この地で何を思い、なぜ月へ去らなければならなかったのか。
姫が犯した罪とは、その罰とはいったい何だったのか…。
日本最古の物語文学「竹取物語」に隠された、人間・かぐや姫の真実の物語。
姫の犯した罪と罰。
ジブリヒロイン史上、最高の“絶世の美女”が誕生。(パンフレットより)
「竹取物語」は誰もが知っている、日本の昔話。
私はあらすじしか知らなかったのですが、他の昔話同様に何を訴えたい話なのかなど考えたことはありませんでした。
しかしこうして高畑勲監督の手によって、新しく形作られ、初めてたくさんのことを知りました。
“生きる為”に月から舞い降りた姫なのだと。
日常の忙しさで漠然としていく“生”。
分かっているのに、なかなか分からない“生”。
形がないもの。
それが“命”。
“生きること”。
「姫が犯した罪と罰」というキャッチコピーですが、私には今いちピンと来ません。
やはり一回観ただけでは、分からない話ですね。
でも、監督が訴えたかったであろうメッセージは伝わった気がします。
人間らしく、自由に生きることもいい。
世間から外れて生きることもいい。
世にまみれて、踏ん張って生きることもいい。
ただ、漠然としてほしくない。
自分は自分の為に生きている。
幸せを求めて生きている。
自分にとって、今何が幸せなのか。
何をしたら幸せになれるのか。
私が働いている仕事場の社長が言ってました。
「みんな先のことなんて考えている余裕なんてない。目の前のことだけしか見てない」と。
私も目の前のことで精一杯です。
でも、毎日毎日実感は感じたいのです。
テーマソングである歌の好きな部分。
いまのすべては
過去のすべて
必ずまた会える
なつかしい場所で
いまのすべては
未来の希望
必ず憶えてる
いのちの記憶で
別れや出会いを幾度も繰り返すけれど、忘れない。
今も昔も自分にとってとても大切なこと。
今は流れに流されていますけれど、これも無駄じゃないと、何度も失敗しても無駄じゃないと心に刻みながら、前を向いて歩いていきたいです。
おまけ ![]()
私が観た映画館だけでしょうか。
映画館の横にあるカフェで「かぐや姫の物語」公開記念限定で「竹炭マカロン」が販売されていて、ついつい買ってしまいました^^
お歯黒になるかな?と心配していましたが、さくさくとやわらかく中のクリームも甘くて本当美味しかったです!!
広島の方は八丁座へGO!です!!


