こんにちわ、フーです
今回はこの前観てきた、本広克行監督、織田裕二主演「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を紹介したいと思いますっ
国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が起こり、その後被害者は殺された状態で発見される。
殺害に使われたのは、警察が押収した拳銃だった…。
捜査を担当することになった湾岸署だったが、青島(織田裕二)ら捜査員には情報がまったく開示されない異例の方針が決定される。
そんな中、第2の殺人が起き、続く第3の事件では真下(ユースケ・サンタマリア)の息子が誘拐されてしまう…。
本庁が隠していることとは…。
そして6年前の事件とは…。
今、最初で最後の復讐の時が始まる…。
1997年から始まった、このシリーズ。
ドラマ当時からのファンで、映画も全部観てきました!
そして今回のFINAL…。
最後らしいと言えるほどの終わり方。
少しの寂しさと、これからも頑張ろうと思えるほどの勇気をもらえた気がします。
今回も本庁VS所轄のバトルが勃発します。
現実ではバトルなんてないそうなんですが、警察内での公式の隠ぺいなど本当にあるのでしょうか…?
誰しもが追う“正義”…。
道を間違えてしまった“正義”と、信念を貫く“正義”。
“何が本当の正義なのか”…。
それが問われる作品だと思います。
目の前の“正義”に突っ走り続ける青島はいつまでも愛されるキャラクターですね。
相変わらずの個性溢れる登場人物の面々と、“悪”と“正義”の戦い。
終わってしまうのは寂しいですが、観終わった後に少しだけでも前を向いて歩けるような作品だと思います。

