こんばんわ、フーですジジ


公開初日でさっそく観てきました!!

デヴィット・フィンチャー監督、ダニエル・クレイグ、ルーニ・マーラ主演「ドラゴン・タトゥーの女」。



*POTORI*




ある日、ジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィスト(ダニエル・クレイグ)のもとに奇妙な依頼が舞い込んでくる。
それは40年も前の事件。
忽然と姿を消し、おそらく殺されたであろう、一族の娘ハリエットの真実を暴き、犯人を捜して欲しいというものだった。
ミカエルは、天才ハッカーのリスベット・サランデル(ルーニ・マーラ)と出会い、リスベットを調査の助手として、二人で40年前の事件と向き合うこととなる。
ハリエットは何故失踪したのか・・・、それとももう・・・。



次々と謎が解けていく様子は、ハラハラドキドキします!


パズルのピースをはめれて、「おっ!」となるような・・・。


ダニエル・クレイグ演じるミカエルもそうだが、ルーニ・マーラ演じるリスベットがかっこいい!


23歳という若さでパソコンや機械を使いこなし、心に傷を負っていても仕返しをする強さ。


女性の憧れになると思います。


無愛想なとこもまたいいですね。



約2時間半、時間も忘れて画面に釘付けでした。


というのも、ついていくのが精一杯・・・。


登場人物や物事が多く、ストーリーもどんどん展開されていく。


観終わった後、旦那に解説してもらいながら、頭の中を整理・・・。


映画「ミレニアム」シリーズを観ている旦那は「『ミレニアム』を上回って、すごく面白かった!」と言っていました。


「ミレニアム」と違って、変更点や丁寧に描かれている部分があるそうです。


今度レンタルして、理解を深めようと思います!



うーん・・・、難しいんです!


難しくて、期待していた分、十分に楽しめなかったのが悔しくて、悔しくて・・・。


洋画をちゃんと観るようになって、約6年(旦那は洋画派、私は邦画派なので・・・)。


まだまだ未熟だと思い知らされた作品でもありました・・・。


うぅー・・・。



今更ながら、デヴィット・フィンチャーはすごいですね(洋画の監督はあまり知らない・・・)。


「セブン」、「ゲーム」、「ファイト・クラブ」、「パニック・ルーム」、「ゾディアック」、「ベンジャミン・バトン 数奇な人

生」、「ソーシャル・ネットワーク」。


「ファイト・クラブ」以外全部観てますよ(家にDVDあるので、観てみます!!)。


そして、全部面白い。はずれがないのです。


そんな監督がリメイクした「ドラゴン・タトゥーの女」。


覚悟して、ご覧ください!!!


*POTORI*