いろんな言葉に背中を押される
遅ればせながら、新年おめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いします年末年始、のんびりできましたがそんな毎日の中でも、心に残る言葉に出会いましたその1「勝てないの中に万が一のことあるで」年末、テレビの大相撲特番をチラチラ見ていると、2015年夏場所10日目、東前頭6枚目だった臥牙丸(ガガマル)というジョージア出身の力士が横綱を押し出しで破り、自身初の金星を獲得したときのインタビューが話題になっていましたこれ、その中のひとことです久しぶりの横綱戦で、絶対に勝てないと思っていた臥牙丸だが、その朝「暴れて相撲取れ!」というメールをたくさん受け取ったそこで、万が一のこともあると気持ちを切り替えて、金星に結びついたのだそう。勝機のない中にも、万が一のチャンスがあるこんなに背中を押してくれる言葉に久しぶりに出会いました万が一だろうと起きればそれは100%ですその2 「アーティストとは〝選択”です」さて、昨年から注目していたタイムレス・プロジェクト(略してタイプロ)その第2シリーズが1月9日に配信になりました(タイプロ「REAL」)LAまでダンス修行に行ったメンバー中の3人がダンス講師のショーン・エバリストさんから以下のような言葉をもらうのです。ちょっと長いけど文字起こししちゃいますね!ショーンさん:自分の目標は何か?それによってゴールが決まりますスキルや実践の先にはもう一つの領域があります。それは自己探究です 〜中略〜自分で「正しい」と思うことを選ぶのです。私が皆さんに望むのは自分の選択に「確信」を持つことです失敗することもありますが、それは自然なことです 〜中略〜しかし自分の選択に「確信」を持つことは他人から与えられるものではなく自分から生まれるものですたとえ自分が何をやっているか分からなくても「これで行く」と決めて踏み出さなければならない時があります 〜中略〜アーティストとは「選択」です写真家はシャッターを切る瞬間を選択し映像作家はどこを編集するかを選択します「自分にとって最良の選択」をしなければなりませんわたしたちは毎日選択していますその選択こそが「アーティスト」を作りますショーンさんは優しい目をしてそんなことを3人に向かって語りかけるわけです。さて、これを見ていたわたしがダンスをビョーキに、アーティストを患者(ペイシェント)に置き換えて都合よく解釈したことは言うまでもありません間違ってるかもしれないが、確信を持って選択し、「これで行く」と決めて踏み出さなければならない時があるこれ、まさにわたしたち患者がやっていることそのものですよねいや〜、刺さりましたこんな感じで、他人の言葉をいいようにいただいて、都合よくモチベーションを上げてる今日この頃そんな身勝手も、新年ですもの許されるでしょう。いいんですどんなに自分に都合のいい解釈だって上手に背中を押してもらえるのならてなことで、これからも、いただける言葉はちゃっかり栄養にして、歩いていきたいと思ってますことしもボチボチ頑張りましょうねみなさん穏やかな毎日をお過ごしくださいさあ次は、あのブログに跳ぼう!にほんブログ村