今までの私が駄目だなぁと思っていたのは、

自分から進むことがなかったから。向上心がなかったから。


向上心を、目標を得た時の私を、神威は知ってる。

身に滲みるほど、ちゃんと知ってる。


だからもう一度、奇跡を起こそう。


とりあえず。

休日にすごく頑張ったんだけど、後で合計してみたら5時間しか勉強していなかったという

現実の辛さに乾杯きらきら!!

実はこの間、私達の学校生活の中で最後と思われるスピーチコンテストがありました(^-^)/


まずはクラス単位で全員が同じクラスの子に発表し、その中から優秀者が二人ずつ選ばれて本戦、すなわちコンテストに行くのですが・・・


実は私、コンテストに出ちゃいましたくろにゃんyouei


わ、うざい ((o(-゛-;) とか思わないで下さいね?私、これしか取り得ないんですからガクリ


勉強が出来るわけでもなし、

運動が出来るわけでもなし、

音楽に至っては音痴だしバイオリンは鳴かないし・・・


そんな私が、唯一出来るのがスピーチなんです。


とはいえ、原稿を推敲していたら夜遅くなってしまい、読む練習が全然出来なかったんですよね。

そしたら案の定、本番では上がりまくって早口でカミカミで・・・↓↓


へこんでいる矢先、私より順番が後の子達が、まるで私の失敗からナニカを学び取ったように異様なほどにゆっくりと話すのがもう居た堪れなくて・・・


まさしく、穴があったら飛び込みたい状況でしたまっくろくろすけ


優勝狙っていたのにこんなことになっちゃって、あーぁ、ってへこんでいたのですが、

友達が、


「私、もう神威とは話さない!」

「え、なんで(゜д゜;)?」

「だって神威、どう考えても優勝決定なんだもの!もうヤダー!」


あ、そういうこと。って、えぇーーーーっ?!?!


いやいや、ありえませんから。君が優しいだけだから。


でも、嬉しかったです。とっても。

その子とは、今でも仲良くお話してます笑


結果はまだ出てませんけど、どんな結果でも受け止めたいです。

行きたい大学、決めました(´-┃


とはいえですね、その大学とってもとってもレベルが高くて・・・

結局国立にしちゃったんですけど、


実は、うちの学校でその大学を受ける子は、

学年で二人しかいないそうです(T▽T;)


ちょっと大それすぎちゃったかな・・・悔し泣き


ちなみにもう一人の子は神威よりもずっとずっと頭が良くて、

学年でもトップの子なのです。


だからその子は言わずとも


「じゃあ一人は絶対その子だねキャッ☆


と周りから噂されまくっているんですが、

そこにもちろんついてくるのが、


「もう一人は誰だろう・・・?」


そこは聞かないでーーーっΣ(~∀~||;)!


最近本当に冷や冷やしちゃってます。

今日の帰りもその話題だったしううっ...


とてもじゃないけど、今はまだ言えません。

悲しき立場の神威です。