The Cheshire Cat's Cheese Whiskers
チェシャー猫のひげ風チーズ棒
チェシャ猫は神出鬼没の不思議な猫。
耳まで届くくらいの大口でいつもニヤニヤと笑ってます。
なんだかんだで不思議の国ではアリスの水先案内人・・・?
こちらはチェシャ猫をイメージしたお菓子です。
よういするもの
小麦粉60g、塩、こしょう各少々、ベーキングパウダー小さじ1/2
おろしたチェダーチーズ85g、バター60g、パプリカ少々
打ち粉用小麦粉少々
つくりかた(本より抜粋)
1 小麦粉、塩、こしょう、ベーキングパウダーをにボールにふるい入れる。
2 パン粉とチーズを加えて混ぜる。
3 バターを指先ですり込むようにして加え、滑らかになるまで生地をこねよう。生地がぱさついて、すいにくかったら、ほんの少々、牛乳を加えるといいよ。
4 こね板か、まな板の上に粉をふり、3の生地を移し、ひとまとめにする。これを幅10センチ、厚さ4.5センチに細長くのばす。
5 生地を薄く短冊に切っていく。
6 天板にバターを塗って生地を並べ、190℃(中温)に温めたオーブンに入れて焼く。うす茶色になり、かりかりになったら出してもいいぞ。
7 熱いうちに、パプリカをふりかけて食卓に出す。
8 それから、椅子に深く腰かけ、チェシャーチーズは、にんまりと笑っている猫の型にはめて固めてから、輸出用としてブリストルに送っていたということに思いをはせよう。
えーと・・・ひげ・・・?どの辺が?
お菓子のタイトルからくる想像と実際の完成品では著しくイメージが違うのはあたしだけじゃないはずだ。
これでも厚さは自重したんですけど、4.5センチって・・・太いだろう。
うーん、あたしのレシピの解釈が間違ってるんだろうか・・・。
さて前回はとろけるチーズでずるしましたが、今回はちゃんとおろしました、チェダーチーズ。
チーズの銘柄まで指定されちゃあ、とろけるチーズは使うわけにもいかず。
フツーの下ろし板でも意外とおろせるものですね。新しい発見。
さてこれ、味はチーズ風味のクッキーです。口さわり粗めの。
砂糖味じゃないので結構ひょいぱくいけました。やっぱしょっぱい系レシピいいわー。
ところで、それにしても盛りつけが下手くそです。
もうちょっとセンスが欲しいなー・・・。
ところで料理とは関係ありませんが、あたしがアリスの中で一番好きなのはチェシャ猫だったりします。
なんだかんだでアリスを助けてくれるから。
さらにケータイでアリスをモチーフにしたホラーアプリをやってからますますチェシャ猫のファンに・・・!
かなり前のゲームですが、結構面白いです。
歪みの国のアリス公式サイト↓
