今回のお話は、桜が舞う頃のお話。
4月6日(水)
明日は、雨。
でも今年はまだ、きちんと桜を観ていない。
突発的につぶやいたら、友人からのおすすめ。
決して遠くはないけれど、アクセスは不便。
でも、まいっか。
と出かけることにしました!
何故か行き方は、一度調べた事があったので。
時刻を調べます。
なんで、調べた事あったんだろう?笑
まずは、地下鉄一日乗車券を用意します*´A`)ノ
次に名古屋で一旦降りて。
お弁当を買います。
本当は、1000円くらいするやつがほしいけど。
リュックの中にそのまま入らないので。
細長いおにぎり弁当を買うことにします。
より弁は悲しくなるからね(。-_-。)
そして地下鉄を伏見駅で乗換え、終点豊田市駅へ。
途中からの名鉄代を駅員さんに払い、バスに乗換え。
友人の実家近くの公園?を目指します。
30分くらい揺られついたのは、緑化センター。
うん、緑がたくさんだね!!笑
バス停を右に適当に歩いていきます。
合ってるのかなー??
と不安になりながら、歩いていくと管理センターみたいなところがあったので。
そこで、地図を手に入れた!!
センター内の大体どのあたりに、この花が咲いてますよー*´A`)ノ
みたいな地図でした。
お目当のさくらさんのもとへ!!
事前に薦められた友人から写真をいただいてたので、ある程度予想は出来てたのですが。
きれい!
ユキヤナギと桜のコラボなんて。
ここ以外ないのではないかな(*^-^*)
いい感じで、ユキヤナギも桜も散りはじめだったのでより綺麗でした。
途中、東屋みたいなところでお弁当。
友人に
『周りに何もないから、食べ物飲み物は確保していってね!』
の忠告どおり何もなかったので、本当に買ってきて正解!
土日は、お弁当的なお店が出てるみたいだけどね。
まぁ、本日は平日ですから。
次のバスまでまだ時間があるなぁー。
(1時間に1本しかない)
って事で他の場所も散策。
緑化センター!!
で、帰りのバスがそろそろだなぁ。
とバス停へ。
来たバスに乗って豊田市駅を目指します・・・。
あれ、運転手さん駅あっ・・・ち・・・。
orz
反対方向、乗ってしまった。
でもあたし悪くないもん!!
時間通りに来たバスに乗ったもん!!
遅れてるやつだなんて思わないもん!!
行き先、確認してなかったもん!!←ぉぃ
次のバス停で降りて、ダッシュで戻ったけど。
間に合わなかった。涙
なので、1時間ぼーっとしてるのもあれなんで。
追いつかれるまで歩く事にします。
本当はこの後、名古屋市内に帰って2つくらい行きたかったところあったけど。
諦めた!
歩きながら調べてたら、朝買った『地下鉄』一日乗車券では行けない事が判明したから!
ケチって地下鉄縛りにした為に乗れなかったから。
本当はメーグルっていうバスに乗って行きたいところがあったのだけれど。
地下鉄・市バス共通一日乗車券でないとダメだったみたい。
メーグルって何??という人は↓
http://www.nagoya-info.jp/sp/routebus/
改めて、行き先変更。
正確にはひとつ削ります。
こちらは朝買ったやつで行けますからね(。-_-。)
目的地到着ー!!
名古屋城!!
この時期のみ限定公開されてる場所があるとの事で、来てみたが・・・!!
5分遅かった_:(´ཀ`」 ∠):_
1時間のロスがここで・・・。
いいもん!!(o´罒`o)
城に登るもん!!
天守閣までの展示は変わってないから興味ないもん!
一気に上までエレベーターで行っちゃうもん!!
まぁ、来ても何回目か忘れたけれど。
かなり登ってるので、新しい感動はないのですが(。-_-。)
続いては、本丸御殿へ。
6月からは、復元公開される部分が拡大されるみたいですね。
観てて綺麗だなー*´A`)
とは、思うんですけど。
靴を下駄箱に入れてください。
とか。
リュックは持ち込めないのでロッカー入れてください。
とか、ちょいと面倒くさい。
斜めがけ鞄はいいのにリュックがダメな理由をおしえていただきたい。
そんな感じで見学を終えて、すこし戻り出店が並んでいるところへ!!
さぁ!最もテンションの上がる時間がやってまいりました!!
いただきます!!
若干、女ひとりで恥ずかしいかな。
知り合いに会ったらどうしよう(。-_-。)
とか思ってましたが。
意外と同志がたくさんいらっしゃいました。笑
しかも平日の真ん中だからか、ひとがいない。
よかったよかった。
そして、美味しくいただいた後。
再びお城へ登る事にします。
エレベーターで!
さっきは夕焼けだったので、完全な夜景になるのを待っていたのです(*^-^*)
そんなに変わらなかった。
というか天守閣外側もライトアップされてるからか、中から写真に撮ろうとすると光がこっち向いてて夜景が撮れない。
諦めて下の売店まで降り、桜ソフトをいただきます。
お土産は要りません。笑
帰路につきます。
こうして、あたしの春は終わるのでした。















