療育を受けるには、市のセンターの意見か、医師の診断書がいる、

しかし、市のセンターには、既にいっぱい相談者がいることと、低年齢なことを理由に断られてしまった。

となると、医師の診断書を取るしかない、と思い、
かかりつけではない小児科に電話。
(かかりつけの小児科には、様子を見ましょう、と言われていたため)

市のセンターの紹介が無いと、(大きな病院への)紹介状を書くことが出来ない、と言われる。

再度市のセンターへ、半泣きで電話。なんとか予約を取り付ける。しかし、初回の面談が数ヶ月先。
療育の許可が出るのはかなり先になりそうだ。

紹介状を書いてくれる小児科を探し、ついにOKしてくれるところが見つかる。

紹介状を持って受診。その後、K式などの検査や聴覚検査をしてもらい、1ヶ月半くらい後に、

自閉症スペクトラム障害の疑い、言語発達遅滞、と診断される。
ただし、この時点では「疑い」と付いていた。

その後、紆余曲折あったが、なんとか念願の療育を受けることができた。