教会に通い始めて「よかった」と感じることの1つが
年齢性別問わずいろんな人とお話しする機会ができた
ということ。
「カトリック信者」という共通点があるので
コミュ障の私でも話題に困ることがそんなにない
というのもあって、
教会に通っていなかったら
おそらく話す機会が訪れなかったであろう人たちと
普通にお話しすることができるようになった
多少緊張することはあるものの、この状況は以前の私であれば考えられないです。
ということに自分でも驚いています。
私よりも年下であっても
カトリック信者としては
ほぼ全員が「先輩」になる
ので
本当にいろんなことを教わっているし、
些細な雑談で心を和ませてもらったりと、
教会で過ごす時間が私の心の支えになっている
と言っても過言ではありません。
特にベテラン信者さんの人生経験などは
私がお世話になってるベテラン信者の皆さんは、多分平均年齢が80代くらいだと思います。
だけど実年齢を教えてもらうまでは「70代前半」くらいにしか見えず
先輩信者さんと一緒に「え~!!!」と叫んでしまったほど皆さん若々しいです。
私が今抱えている「悩み」の比ではないほど
「ものすごい経験」をされている方が非常に多い
というのもあって、
「私の悩みなんぞは生っちょろいな」
と感じてしまうのと同時に、
しんどい中でも「前向きに生きるヒント」
をたくさん教えてもらって
それがあるからこそ、↓のようなことが起こっても
比較的早い段階で平常心を取り戻せた
のだと思います。
ベテラン信者さんから教わったことは↓のようなことも。
いろんな「修羅場」を潜り抜けてきたベテラン信者さん達。
皆さんが教えてくださることに共通しているのは
「精神論」では何も解決できない
他人と同じくらい「自分を大切にするのが大事」
ということ。
だからといって「カトリックの信仰だけで何でも解決できる」と仰ってる方はおらず
あくまで「心の支え」として捉えている方が多いという印象です。
人生経験に裏打ちされた言葉だからこそ説得力が半端ないし
皆さんに出会えてよかった
と心から感じています。
聖書勉強会に参加するまでは
↓のように緊張しまくっていたけど
あの時に勇気を出して本当によかった
と感じるし、
GW後に起こった「例の事件」も、、、
あの時に一歩踏み出していなかったら
「闇落ちまっしぐら」だっただろうな
と思います。
2ケ月前の私、、、
エライぞ!!!
ホントによく頑張った!!!





