こんにちは。霊視鑑定のアリスです。
悪口のオーラについてお話します。
日常的に悪口を言っている人というのは一目で分かります。全身を黒いオーラが包み込み、本来の魂の輝きが全く見えないからです。
悪口を言うとどうなるのかですが、口から黒いモヤのようなオーラが放たれます。
本人は口に出してすっきりしたつもりかもしれませんが、それは自分自身を取り囲み離れることはありません。そして、そういったオーラは様々なアクシデントやトラブルを呼び込み、ますます悪口やオーラを言いたくなるような環境を自ら作り出してしまいます。
自分は悩みが多い、不幸ばっかり、上手くいかないという相談をしてくる方の中には、黒いオーラで包み込まれすぎて守護霊もどうにもできず、「とにかく悪口や文句を言うのを止めなさい。言ったことによる因果応報が全て済むまで我慢なさい。あなたは今幸せを願っていい立場ではありません」と厳しく言われる人もいます。
こういったことを言うと、でも悪口を言わないと自分が潰れそうになる、爆発して精神的におかしくなるという人もいます。
そうした時にきまって守護霊が言うのが、「だったら潰れなさい、おかしくなりなさい。このまま魂を汚し続けるよりはマシ」です。
これまでの相談者の中で、悪口を言うのを止めて潰れた方もおかしくなった方もいません。悪口はストレスの発散になるというのは、所詮気のせいなのです。
自分が言わないと腹をくくって生活するとだんだんと言わないことが当たり前になり、悪口を聞くと拒絶反応すら出るようになります。そうすると自然と付き合う人間や人生の選択を考えるようになり、ステージが変わっていくでしょう。
自分が悪口にまみれた汚い世界で生涯を過ごすのか、心地よい言葉に溢れた世界で生きていくのかは全てあなた次第なのです。
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