こんにちは。霊視鑑定のアリスです。

 

子供と向き合うことについてお話しします。

 

 

子供が何を考えているのか分からない、子供が何も言ってないと途方に暮れ、迷っている親御さんもいると思います。

 

まず大切なのは、血が繋がっているからといって、何もしなくてもお互いを理解できると思うことを止めましょう。

血は、愛や理解の助けにはなりません。

むしろ血が繋がっているからこそ、自分の願望を通して子供を見てしまっている人も多いのです。

 

子供が何も話さない、分からないという時、大抵の親は無意識に自分の願望を通して子供を見ています。

問題があると自分の子育てが否定された気がするから何も問題が無いと言ってほしい、自分の支配下に置きたいのにいうことを聞いてくれない、そういった自己中心的な願望を通して子供に接していないか、そこを一度振り返ってください。

 

特に自分の子が精神的疾患や知的障害であると認めたがらず、子の性質から目をそらしていないかにも注意してください。

近年だいぶ精神的疾患や知的障害に対する理解は深まりましたが、他の子供に対しての理解はあっても自分の子には出来ない、ここで躓いている親が多いように思います。

 

そして、言ってくれるまで待つ、子供を信頼する、子育てでは推奨される言葉ですが、これも合う子供と合わない子供がいると思ってください。

 

時には激しくぶつかり合うことが必要な親子もいます。

ぶつかった先で待っているのが崩壊でも、それが後々魂にとって最善のケースもあります。

 

ただしここで注意しておかなければならないのは、自分は正しいという前提でぶつかりあわないことです。

ぶつかりあって失敗するケースは、中途半端で終わらせるか、親側が自分が正しさをぶつけたいという思いで行動した場合がほとんどです、

 

もし自分の子にはぶつかりあうことが向いてないと思うのであれば、そっと寄り添いましょう。

まるで尋問のように子供にあれこれ聞く親がいます。これでは子供は話そうとしません。

まずはどうでもいいことをぽつぽつと話せるようになる関係を築きましょう。子供が心の内を明かしてくれるようになるのは、それからです。

 

 

親子でも人間関係です。

他人と信頼関係を築くには一歩一歩積み重ねが必要なのに、家族ではそれをしなくていいと多くの人は勘違いしています。

親子でも他人、関係の構築には努力が必要だと知りましょう。

 

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