忘れるといけないので今少し書いておきます。

和樹さんロビンのレディベス終わっちゃった。
今日は平日、休みの翌日で、先輩が大量に休むので雰囲気的に休める空気ではなく。
帰って来たのですが。

私の好きな組み合わせで、花さん梨絵さんも楽だったからか、終わった感半端ない感じなのです。

最後の挨拶で考えていたより古川さんが喋った(私も、予想外に彼が話したなと思ってました)後、梨絵さんが
「夫が長く喋ったので私は手短に、」みたいなことを言われたんですが、一瞬、

夫?あ…フェリペか!(>_<)

と思ったぐらい、違和感が。
二人が形だけの夫婦であると舞台が感覚的に伝えているのだと、改めてその凄さにびっくりしました。

悲しい女も永遠に不滅です

刺さったなぁ…。

ベス一人では描き切れない愛です。
全員が好きな人と必ず一緒になれるわけではないですもん。
全員が本物の愛に気付くことが出来るとは限らない。

愛には必ず出会ってるはずなんですよ。
でもそれに気付けるかどうか。
それで人生は大きく変わる。
私はそう思います。

メアリーの教育係や養育係は??

なんて考えながら観てました。

この世に変化を起こすことが出来るのは王位に就く者だけ、なんだけど。

人に変化を起こすのは人であって。
自分も誰かに変化を起こされるし、起こすことが出来る。

んだよね、って感じました。
だって、
ロビンはベスに変化を起こしたもん。

だから、
もしかしたら私も、変化を起こすことが出来るのかも知れないな。

実際、大切な人に数え切れないほどの変化を起こしてもらってる。

何度生まれ変わったような感覚になっただろう…。

ベスはまず、メアリーに変化を起こしたなぁ。
そう思いました。

メアリーは最後に、姉妹の愛を取り戻したんだなぁ、って…二人の歌声がハモるのを聴きながらしみじみ感じました。

アスカム先生が何度も何度もロビンの肩をグッと掴むのが良かったなぁ。
すっごく励ましてくれてる感じで。

…と、ここまでは朝に書きました。

いよいよ、大千秋楽も終わりました。
とても楽しい、半年間でした。

ありがとうございました。

ヽ(^^)〆~~~~~~~~~~*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆!!