夢見る頃がすぎても

夢見る頃がすぎても

人生何があるかわからない!
只今、絶賛別居中。

Amebaでブログを始めよう!

回数で言えば、この2年で、

合コン2回、街コン2回しか行ってない。

 

でも毎回、『今度こそ出会えるかもしんまい』と

本気で臨んでて、出会えなくて毎回反省会していて

気づいたこともある。

 

ということであくまで参考までに!

 

★☆合コン、街コン必勝法!☆★

 

その1、自分らしい服装でいく

 

出会いの場だから、もちろんいい格好したい。

できることなら、モテたい。笑

 

女性らしくワンピースかなぁ、流行りも取り入れたいし

よし、この週末はショッピングだ!!

 

なんて息巻いてみたけど。 

結局、着飾っても「そういう女性が好き」な男性にしか

響かないんだよなー。

もし出会えたとしても、その人とそのあと会うたび

キャラを守り続けないとうまくいかなかったりするからね。

 

それよりも、どう見られたいかだと思うの。

 

健康的?可愛らしい?美人?

カジュアル?スポーティ?

 

大前提として、清潔感があるもの。

そして自分のカラー(もちろん、こうありたい!でもOK)が

出る服装。

リラックスして楽しめるからね。

 

だから、今の季節で、一番自分が気分よくいられる

お気に入りの洋服で行く。

あとは前日までに毛玉はないか、ほつれてないか

アイロンは必要ないかチェックしておしまい。

 

それでもクローゼットを開けて、ビビッとくるものが

ない場合はやばい。即買い物へ!!

 

「モテなかった期間の服は全部とりかえる!」って

極論もあるくらいだから、

クローゼットを開けてびびっとこないなら、

モテない理由は「服装」かもしれない。

 

思い切って何着か買ってみて、当日までに一度は袖を通しておくこと。

 

ちなみに私2度目の街コンは、当日思いつきで行ったから

ナイキのパーカーにデニムにスニーカーだった。

それでも何人かからライン交換求められるもんだから

着慣れないおしゃれより、自分らしさの方がきっといい。

 

 

その2、中身に興味持ってもらうこと

 

初対面からボディタッチの多い女。

いるいる。笑

正直こういう場で、男性が女の子をチェックするポイントは

ふたつだと思うの。

 

①落とせそうか

②落としたいか

 

①だったら、例え連絡先を交換してもいい出会いは望めない。

チャラかったり、消極的な男性しかこない。

 

目指すべくは②。

もっと話したい、もっと知りたいと思われたい。

 

だったら、ボディタッチはなし。

胸元が見えるような服装や、短すぎるスカートも

落とせそうのシグナルでしかないからね。

 

 

その3、出会いを楽しむ!

 

せっかく勇気を持って参加するんだから、

つまんなかったらもったいない!

 

どんな人と出会えるかなと、

ちゃんとワクワクすること。

 

どんな仕事してるの?何に興味がある?

聞き上手になって、興味が湧いた相手話は

楽しそうに聞こう。

 

そして自分のことは喋りすぎない。

話題を振られたら、わかりやすくさくっと話す。

 

「話を楽しそうに聞いてくれる人」

 

これだけで、絶対連絡先は聞かれる。

 

あくまで、その場、そのメンバーでの会話を楽しんで

話し足りなかったな、また会ってみたいと

思われることが大事。

 

 

 

 

 

 

合コンに誘われたのが2週間前。

取引先でもある某テレビ局の男性と5対5。

 

2年ぶりの合コンです。

そりゃ、気合い入れて臨みましたよ。ええ。笑

 

30代前半、テレビ局勤務となれば

仕事は忙しいとは思うけど、収入はいいと思う。

ただ、ノリは軽い。笑

 

5人の中で、趣味が合いそうだったのは、Aさん。

元役者志望で、舞台も好き、小柄なイケメン。

但し、もしうまくいって実家に行くことになったら、

親が爆笑するレベルで元旦那さんに顔が似てる。笑

おっけー。やめておこ。。

 

合コン後、なんだかんだ一番ラインしたのはBさん。

盛り上げ役でお調子者。

ラインも『今度、誘ってもいいですか?笑』の『笑』がね。。 

 

 

『無理しなくていいですよ。笑』

 

直接指摘するのもキツいから、私も『笑』付きで返す。

 

『誘います!今度飲んでください』 

 

その方が男らしいし、こちらの気持が伝わったのはいいなと思う。

でもそもそもふたりで改めて飲むほど、ぴんとは来てなくて

考えに考えて送った返信は

 

『一対一も緊張しちゃうので、また何人かでぜひ』

 

『二人は断られた〜。笑 またぜひ!』

 

これでおしまい。笑

 

2年ぶりくらいの合コンだったし、、、!

正直、めっちゃ出会いを期待してた。。。。涙

 

でもね、心はときめかなかった。

 

やけになったわけじゃないけど(笑)

帰り際、『飲み足りなーい』と宣った(失礼!)

女子1名の言葉に火がついて合コンではタブーとされる(らしい)

二次会に行く。満足してないまま帰すのは流儀に反する。

↑いらない男気。

そして飲んだくれる。

 

ああ、楽しかった。笑

 

結局、これだ。涙

そういえば2年前の合コンも、5時間くらい

飲んで喋って、結局『ノー ときめき』で終わった。

 

出会えないと、やっぱり落ち込む。笑

何がダメだったのかなーと行きつけのお店で

ちゃんと反省会もする。笑

 

よく考えれば、この2年で、合コン2回、街コン2回行ったのね。

それで毎回出会えなくて(笑)、都度反省会して

気づいたことがあるの。

 

ということで、『合コン、街コン必勝法!』

出会ってないのに書くな!っていうのはわかる。わかってる。笑

 

でもね、毎回それなりに時間使って

毎回『今度こそ出会うぞい!』って本気で臨んで(重い)

毎回反省会を開催している私です。

 

ということで次回はわたしが思う

『合コン、街コン必勝法!』 の巻。

参考になるかわかんないけど。

 

 

 

 

 

 

わーちょっと待って。

引くね。これ。

 

書いてて自分で引いてます。

ブログ初めて良かった。。

だってこれ、今まで恥も外聞もなく、話してた。笑

文字化するって恐ろしい。できてるようで全然できない客観視。

 

三十路って響きが嫌だななんて思ってたら、今年年女、36、やばい。

四十路じゃないですかー。

 

ついでにバツイチ、子なし、出会いなし、非モテ。

自分で書いてて、「非モテ」の理由がよく分かる!

 

まずね、「ウィスキー」。

美味しいの。

強いの。

だから悪酔いせず、やさーしく気分良くしてくれるの!

 

でもどうなの??

ストレートでトリプルでって。

 

やめてよー。せめてワインにしてくれ。

 

それからね。

溢れ出す「未練」

 

そうだ。「離婚」とは失うこと。

 

それは重ねてきた「過去」も、平穏な「今」も、そして今後も続いていったはずの「未来」も

そういった「時間」をすべて「失った」。

それは事実。

 

でもすべてなげうって、何も手にしなかったなんてやめてほしい。

 

代わりに手にしたもの、それは「清々しい白紙」のはず。

 

実は、明日またライブがあるの。

 

仕事で幹事をやっている社内パーティを無事に終えて、光の速さで片付けて

ライブ会場はたったひと駅となり。タクシーに乗れば、ぎり間に合う。

 

明日は空っぽの私で聞きに行こう。

 

ここ最近の一番の趣味、というか楽しみはライブ。

生演奏に浸って、ひたすら強いお酒を飲んで、思い切り泣く。

これがもう、めちゃくちゃ気持ちいい。

 

だいたい、好きなアーティストは10代の頃から変わってない。

今でも歌い続けてくれていることに感謝しながら、行けるライブはできるだけ行くようにしている。

 

先日は、渋谷のバー。

80名くらいだろうか。

 

まだ寒さの残る中、コートを脱いでバーカウンターに並ぶ。

思えば飲むお酒もどんどん変わっていく。

 

多分初めはジーマとかスミノフとか、持ちやすいボトルのものだった。

それが早く深く酔えるように(笑)、ワインになり、ウィスキーになり、氷がなくなり、

注文が手間で、ダブルに、そしてその日は最初からトリプルだった。

 

ざわざわとした心地よいおしゃべりやグラスの立てる音の中、コートを手に空いている席に座る。

琥珀色の重たい液体を口に含んでいると、いずれ照明が暗くなり、華やかだった話し声も

ボリュームを絞るように小さくなって、これから始まる、その瞬間がたまらなく好き。

 

昔はTVの向こうだったり、大きな会場で小さくしか見えなかったアーティストまで

この日座った席は、距離で言って2,3メートルといったところ。

 

笑い皺も、太く深くなる声も、今日のためだけの特別なアレンジも何もかもが優しくて、

暗い客席に紛れて、「誰」でもなくてよくなった心は、段々ふわふわと自由にさまよい始める。

 

そんな時に、忘れてた景色や、あるいは普段考えもしないことに思い当たる。

 

それは例えば、別れた旦那さんと5年暮らしたリビンクだったりする。

 

日差しは日曜日の午後だ。

カーテンが揺れている。

 

多分旦那さんはPCの前でヘッドフォンをして作業をしているか、遊びでウクレレを弾いてるんだろう。

声をかければ、振り向いてくれるはずの笑顔を私は知っている。

 

私はソファに座って本を読んでいるか何かで、ふと見た窓に音もなく揺れるカーテン。

 

それが、曲がりなりにも幸せだった頃の景色の象徴だったんだと気づいて、これが、もう、泣ける。笑

 

私が「無くしたもの」の一つ。

 

 

この前の泪のお供は、「笑いジワ」だった。

 

最初にそのアーティストを好きになった時のその人の年を、気づけば私はいくつも超えてしまった。

そして私と同じ分だけ、その人も年をとっていく。

 

それがもう、愛しくて、やるせないくらい切なくて、私が「手に入れなれなかったもの」の一つだと気づく。

 

隣で旦那さんが老けていくということ。

その愛しい年月の積み重ね。

 

10代の頃からあった若白髪も、いつしか増えて、様になっていくだろう。

それを見ることができなかったなんて、ええ、悔いが残ります。笑

 

別れを切り出しのは私。

一人生きていく位は、稼いで行ける。

というか、最後の1年は、旦那さん無職だったし。

何なら私の稼ぎで子供育てられるか、一緒に考えよう!なんて後ろ向き過ぎて、清々しいほど前向きだったときもある。

 

別れてもう2年。

半年泣き通しだった私も、今はライブに行ってお酒で涙腺ゆるゆるにしないと、自分が「かなしい」ことにも気づけない。