新型コロナ感染症が第5類に移行してから、通勤の頻度が爆上がりしてる。週1出社が週3-4出社に。
仕事の性質上、出勤する必要はほとんど無いはず。(月1くらいで十分)
コロナ禍で不要不急のミーティングが避けられていたのが、コロナ脱却後に復活してきているからだろう。
つまるところ無駄な会議やら会合が増えているのだ。
いや、対面でのミーティングにメリットも勿論ある。
議論を行う必要がある会議は圧倒的に対面の方が進みも早いし、結論も出やすい。
他方、「何かを決める会議」以外はオンラインの方が効率が良いように感じる。
要は使い分けが肝要なのだ。
テレワークはサボりを助長する…と言われている側面も決して無視出来ない。
これはアウトプットで評価していない企業の経営側の悩みだろう、と私は思っている。
確かにアウトプットに至るまでの過程は見えにくくなるかもしれない。
テレワークだと部下や同僚が忙しいかどうかの空気感が読みにくい。
空気を読む文化がある日本企業においてはやりにくさが生まれるのだろう。
ただ、本当にそうだろうか?
テレワークでもコミュニケーションツールは充実しているし、工夫次第でその人の抱えているタスクの量や繁忙度合いなどわかるのではないか。
というより究極アウトプットで評価すべきである。(少なくともアウトプットの評価と過程の評価は明確に分けられるべきだと思う)
このようにテレワークを擁護するような論調でツラツラと書いている理由、それは…
通勤電車が嫌い。
その一言に尽きる。
終日テレワークが良いと思っている訳では決して無い。むしろ、午前中テレワーク、昼休みに移動、午後出社が最もストレスレスだと感じている。
(ただし、帰りは時間を選ばないと混む)
ただこのスタイルは都合が良すぎる働き方な気も。なんとなく"働く日本のサラリーマン"像からはかけ離れていると感じるのだ。
("働く日本のサラリーマン"は超満員の通勤電車に揺られる必要がある)
そこに気後れしている時点で私も日本人だな…と
嫌々の10時出社のために通勤電車内で書いている私でした。
(何とか座れてラッキー!)
リリアンヌ