『Ghost of Tsushima』が発売されてもう一か月以上経ったようで、
みなさんどうですか?蒙古、滅ぼしました?
そんなのとっくにですよ!・・・って人へ
僕はR2を押しました。
私が殺したのです。あなたの誉れは私が殺した。
この話もいつかしたいなーとは思ってます。
理想はブログじゃなくて酒飲みながらが良いんだけれどね。
まっことはやく気軽にあちこちいけるようになってほしいです。
◇◇◇
よし。本題入ります。
今回はなんだかんだで記録に残していなかった作品
©春場ねぎ/講談社
『五等分の花嫁』について僕個人が感じたことを記録したいと思います。
なるだけ核心には触れたくないけれど、まぁ完結してる作品だしその辺気にせず書いてきます。
そもそもなんで今さら書くの?って話なんですが、先日こちらの展示に行ってきまして・・・
©春場ねぎ/講談社
『五等分の花嫁展 MAKEOVER』
連載感想記念の展覧会ということでした。あとアニメの二期記念、らしいです。
以前博多で開催されていたREVIVALがめちゃくちゃよかったこともあり、
さらに完結した今だからこその価値もあると思ったので、こんな時世ではありましたが行ってきました。
たぶんここで行かなかったら後悔してた。コロナに屈したら男に生まれた意味がねえだろう。
俺は決して人生に〝くい〟は残さない。
それくらい・・・・・・いや、もう・・・・・・・・・・・・・ね?
とにかく「俺この作品好きだなぁ~~~~~~」って思った。思いました。思えてよかった。
なので今回はそんな勢いのままに好きなところを書き連ねていきたいと思います。
予防線張るけど考えまとめてから書いてないので無茶苦茶なこと書くけど許してね。
◇◇◇
そもそもの話、『五等分の花嫁』ってどんな作品?
こんなブログを読んでる人には必要ないと思うんだけど、この作品をあえて1文で説明をすると、
主人公の上杉風太郎(貧乏、頭いい)と5つ子姉妹(金持ち、頭悪い、かわいい)のラブコメディー、とかそういう感じになると思う。
そう、この作品は「ラブコメ」。男と女のラブゲーム。僕たちは勉強がうんぬんかんぬん。僕は断然文系派
ラブコメ・・・なんだけど僕は勝手にこの作品を「ミステリー」に分類して読んでました。
理由はしょっぱな第1話
第1話は〝誰か〟の花嫁姿から始まり、場面変わって主人公と5人の女の子が登場。
話の最後でこの5人は5つ子の姉妹だと判明し、最初の〝誰か〟は5人のうちの1人の未来だとわかるところで終わります。
「俺はあの瞬間を 大人になった今でも夢に見る」
↓読んだことない人は読んでみて。読んだけど覚えてない人は死ぬほど読んで。
https://pocket.shonenmagazine.com/episode/13932016480029113185#
僕でさえわかる文脈。
この漫画は「この5人の誰かと風太郎は結婚します。さて誰だ!!!」って話だよね。
いや、ミステリ作品じゃん
ミステリ作品!じゃん!!!
そんなこんなでどっぷりハマった、僕なのでした。
◇◇◇
あなたは「ミステリー」が好きですか?
もっと言えば、あなたは「ミステリー」のどんなところが好きですか?
人によっていろいろあると思うんです。
僕が好きなのは『〝点〟と〝点〟がつながる瞬間』です。
『一見して関連性のない事件と事件に潜んでいた意外な関連性』だとか、
『見えなかった真相が次々と明かされる』瞬間とかめちゃくちゃ好きです。
結局何が言いたいのかというと、
僕の中では『五等分の花嫁』はそんな作品です。
さっき書いた未来の花嫁以外にもいろんなこと謎が提示され、
そのすべてが話の中で少しずつ丁寧に紐解かれていきます。
最大の謎は一番初めに提示された「未来の花嫁は誰なのか」ですが、
もう一つ例を挙げるとしたらやはりこれだと思います。
©春場ねぎ/講談社
「上杉風太郎が5年前に出会い、勉強するようになったきっかけの〝あの子〟の正体」
これね。
これよ。
これなんだわ。
これが明かされる前と後じゃ大きく違って見えるんですよ。
今までのその子の言葉、行動、思考。
今まで出てきた〝点〟がいろんなところでつながるんですわ。
そういうところが大好き
読んでない人はぜひ読んで
「読んでないけど結末は知ってる」とか言うの、シンプルに勘弁して
以上、つらつらーっと書いたらネタバレを抑えに抑えた概要みたいになった。
まだまだ書きたいことはあるっぽいから
今回はここで終わって次から展覧会を見て思ったことを書いていきたいです。
そんな感じで


