ちっちとうめと私

ちっちとうめと私

愛猫ちっちとうめとオタクのご主人の愛のブログ

Amebaでブログを始めよう!

うめを紹介!と言いながら、久しぶりの更新です。

11日に起きた、地震のニュースを見ていたら私の
猫や趣味のことなんて、どーでもいいや・・・・
というダークサイドな気分になってしまっていました。

今も、被災地の状況は悲惨なままで、心が痛いのですが
私がクヨクヨしてどうする!!
という思いから、再度ふざけたブログを開始する決意を
固めました。



では、「うめ」の紹介をさせて下さい。

うめとの出会い。
ちっちとうめと私
私が・・・というのではなく、妹(猫アレルギー)が職場で拾ってきた猫なのです。
塀と塀の隙間で、ニャアニャアと3日ぐらい1匹で鳴いていたそうで
これはさすがにイカン!と思った、妹の職場の上司が気合いで
連れ出したそうです。
ゴハンも食べてなければ、水も飲んでいない状態で、死ぬんちゃうか??
誰が連れて帰るねん??も一晩もつか??
という中、うちの妹は「ウチのお姉ちゃんなら大丈夫!!!」と言って
半ば無理矢理、職場から連れ出し私の元へやってきた・・・・という経緯。

とはいえ、我が家には「ちっち」がいるし2匹目が欲しいとは思ってたけど
このタイミングで・・・
しかも超子猫やん・・・・生後20日ぐらい??カゼ
ちっちとうめと私
ホンマ、ちっちに食べられるかと思うぐらい小さかった。


ミルクあげなきゃ。
里親さがそう。
スクスク育ってきたなー。
あれ?私と彼氏以外の人にめっちゃ人見知りするやん。

そんなこんなで、気が着いたらウチの子になってました。
ちっちとうめと私

朝昼晩、ミルクが必要なので2週間ぐらい仕事の昼休憩を
使って自宅に戻ってミルクあげてたなー。
職場が近くてよかった!!ってこんなに思った事なかった。


愛情いっぱいで育てたせいか、かなりの甘えんぼになりました。
毎日「抱っこ」されないと、ダメな変わった猫。
朝番、毎日うめを赤ちゃん抱っこでナデナデ。
ナデナデを止めたら、止めないでと顔に向かってよじ登る。
最初は可愛いんだけど、パソコン作業してる時は最強に邪魔な
カワイイうめなのです


ちっちに対抗(?)して、うめは服を嫌がりません。
服は安くないからバリエーション少ないけど・・・。
ちっちとうめと私 ちっちとうめと私
リボンスカルとスカジャン


なにわともあれ、元気にスクスク育ってくれてよかった。

でも、私の足を枕にするのはやめよう。
ちっちとうめと私


ニャアとかニャンとか猫っぽく鳴けない。

「アン」って鳴くのが特徴の、うめでしたドキドキ

さて、昨日はあろうことかブログタイトルにもなっている
「ちっちとうめ」のご紹介をしておりませんでした。
欲望のままに「ひぐらし」の紹介をしちゃったよ。

私が子供のように可愛がっている2匹であります。

まずは「ちっち」から。
このコとの出会いは、とあるペットショップ。
動物が飼いたいと思い、足を運んだら「もらって下さい」という
貼り紙がしてある小さなかご。
その中に居たのが、小さな白いキレイな猫。
本当は黒が茶虎の猫が欲しかったのだけど、0円であった事も
あってか、その猫に惹かれもらってきた。
「ちぃこ」という名前だったのが、だんだん「ちっち」となり
落ちついた感じです。
ちっちとうめと私
なんて綺麗な毛足の長い仔猫!!!
雑種に見えないなぁ。
なんて、思いながら育てておりました。
健康のためにと行った去勢手術、血液検査で発覚したのは
生まれつき腎臓が悪いこと。
もしかしたら、歳を取ったら病気ばかるするかも・・・と言われ
それでもいいと、大切にする!と誓い早8年。


まさか・・・・

こんな事になろうとは。




ちっちとうめと私

だれーーーーーー!!!!
このコだれーーーーーーーーー!!!!

仔猫時代からは想像もつかない容姿になられましたね。
白目向いて寝る様なコになるなんて、思いもしませんでしたよ。

この、ちっち様かなりの芸達者。
かぶり物クイーン。
ちっちとうめと私 ちっちとうめと私
何なの?被ってるときにする、その表情なんなの??
お顔のお肉が寄っちゃうの???
なんで、どや顔なの??
疑問と笑いは尽きません。

そして冬は、人の足の上で丸まって寝るのが好き。
カワイイけど重い。
だって、巨大猫だから。
ちっちとうめと私
大きさ比較:ちっちとうめ(1歳半)
うめちゃんが仔猫にしか見えないよ・・・・。

そして、こたつ布団をしゃぶるのが好き。
しゃぶった後はベチョベチョだね。

でっかいけど、心は子供。
ちっちとうめと私
顔だけ見たら、美猫。
そんな愛すべき猫「ちっち」でした。
(去勢手術以来、一度も病院へは行っていません。
 超元気!!)

次回は「うめ」の紹介をします☆
お楽しみに☆
アメブロのIDを作って早2年。
1回も書かぬまま、時だけ過ぎておりました。

これはいかん。
何か書かなくては・・・。
と、言うことで趣味やペットの猫の事など色々と書いていこうと思います。

では、記念すべき1回目は大好きな「ひぐらしのなく頃に」について。

私がこのマンガにハマったキッカケ。
それは、yhaoo動画。
当時、彼氏も居なくて一人暮らしをしていた私は土曜と日曜がヒマでヒマで
しょーがない。
ニコニコ動画でアニメでも見るか・・・
と思っていたところ、yhaoo動画夏の無料動画「稲川淳二特集」というものが
目に入ったのです。
稲川淳二様が大好きな私は、すぐに飛びつき無料で楽しみました。

他に何かないかしら???

と、探していたところで見つけたのが「ひぐらし」
こんなにカワイイ絵なのに、何でホラー特集のトコに入ってるんやろ?

無料やし、試しに見てみるか。てな感じで鑑賞。

1話めはホラー要素が全くなく、拍子抜けしたのですが、この後に待ち受ける
ホラー要素・サスペンス要素って何なのかしら?
気になって続けて鑑賞。
話も、「鬼隠し編」や「綿流し編」など各「編」構成。
気がついたら、有料の動画にまで手を出して夢中で見てしまう有様。
「なにこれ、やばい。面白すぎる!!!!」
全話制覇するのに、時間はかかりませんでした。

この漫画の魅力は「日常に潜む狂気」
惨劇はすべて「疑心暗鬼」からおこる。
↓このイラストからは想像もつかない内容になっております。
ちっちとうめと私
カワイイ絵だからこそのギャップもありますが、何と言ってもシナリオの
作り込みが素晴らしいです。
そら、謎解きの正解率1%だわな。
1%もあるかどうかも怪しいぐらいの設定。

それから、キャラクター1人1人の役回りと個性も魅力の一つ。
普段はみんな、とても明るくて仲間思いなののだけど、
笑えない悲惨な過去があったり、仲間の事を思いやり過ぎて
惨劇が起こることも。
とにかく後味が悪い話ばかり。
平気で主人公が死んじゃいますし。
ちっちとうめと私 ちっちとうめと私
話の後半は、ほぼ狂気で埋め尽くされています。
しかし、その狂気が起こった「理由」を考えると、ただ残酷なだけではないんです。
悲しみや、それまでの辛い思い、喪失感。
残虐行為に走ってしまうキャラクターにさえ、同情をしてしまう気持ちにさせられます。

最終的には、そーいう事だったの!!??
という真実が隠されており、正解率0%にした方がいいのでは??と思いました。

ここ最近で一番好きでオススメのマンガです。

アニメ、漫画、ゲーム、映画(は観てませんが)など、かなりシリーズがでておりますので
興味がある方はぜひ。