お久しぶりです。
7月下旬に2匹いた雌のロボロフスキーの1匹を脱走させまして、ずっと悩んでいた事があったんです…。
お迎えしたときから2匹で暮らしてきたのに、急に1匹になったら寂しいよね…友達ほしいよね。
でも繁殖にも興味がある。
ロボロフスキーは性別が同じなら複数飼いできるので、ケージ増えるとしてもひとつで済む。
でも、ロボロフスキー自体がいつも行くペットショップにはめったに入荷しない。
ぐるぐる考えていた9月2日にうさぎと先住はむたちのご飯を買いに行ったところ、雄のロボロフスキー(ノーマル)が3匹いるじゃないですか!!
速攻、店員さん呼びましたよね←
新しいケージも購入して家に帰ったところでふと、「ここでこの雄を先住の雌(瑠華)のケージに放り込んだらどうなるかなー?」などと鬼畜な考えがよぎりまして…。
ささめさん、遠慮なく実行しました(ゝω∂)☆
そうしたら予想外に瑠華の方から新入りの雄(瑠希)にくっついて寝てるではないですか。
あまりにも喧嘩するようなら別居させればいいやと昨日まで放置しておりましたら…。
なんと!
朝に瑠華が出産してました!!
これにはささめさんもびっくり。
起きたらケージから「きゅーきゅー」と聞き慣れない声が複数聞こえるんですもん。
瑠華はお迎えしたときから大食いで走るより食べることの方が好きなおっとりしたハムスターでした。
体重もロボロフスキーの標準を軽く超え、ジャンガリアンの標準体重と同じという、ペットショップのお姉さんもドン引きするくらいの貫禄あるお姿に…。
そのため、妊娠してることにささめさんが全く気づかなかったんです。
ご飯いっぱい食べるのもいつものことだし←
そんなわけでささめさんはパニックですよ。
でも、下手にケージを覗いてストレスを与えるわけにもいかないからと、午後までじっと我慢。
巣箱に篭っていた瑠華が出てきたのを確認し、「巣箱覗かせてねー」と声をかけてからそっと覗くと…。
2匹の赤ちゃんを確認できました。
その後、トイレ兼砂場で放置された子を発見して割り箸で巣箱に移動させていたら、どこからともなく転がり出てくる4匹目の赤ちゃん。
しかし、その赤ちゃんはピクリとも動かず鳴きもしない。
瑠華はその子を手にとると、ささめさんの目の前で子喰いを始めたんです…。゚(゚´Д`゚)゚。
亡くなっていたんだとは思いますけど、とんでもなくショックな光景でした…。
うう…動物の世界は厳しい…。
瑠華が飼い主に寛容なので、わりと頻繁に巣箱をチェックさせてもらっているんですが、トイレ兼砂場で発見した子も夜には亡くなっていました(´・ω・ `)
でも、巣箱の中にずっといた2匹はとっても元気!
そして瑠華は巣箱を留守にする時間が長い!
でもまあ、頃合い見計らって巣箱に戻るから大丈夫だと思いたい…。
そんな感じで、ささめさんははらはらどきどきしながらロボロフスキー親子を見守っております。
しかし…人間も動物も、育児は体力勝負なんですね…。
瑠華の食べるご飯とカルシウム補給用のチーズの量、タンパク質補給用の乾燥豆腐の量…全てが半端ないです…。
昨日追加で買ってきたけど、あと何回買ってくればいいのかなぁ…。
お財布大打撃だわー…。
でも、ロボロフスキー夫婦頑張ってるから仕方ないわ…ささめさんもお仕事頑張ろうと思います…。
写真は姉さん女房な瑠華(ホワイトフェイス)と物理で瑠華に尻に敷かれる夫の瑠希(ノーマル)です。

