これまでの知識・経験から
美容の集大成を
お届けしております。
【一生もののお肌づくり】を
お一人様プライベートサロン
〜alice〜
total beauty salon
(おのえあきよ)
今日は、お客様のキャンセルがあり
ふと時間があき
キッチン回りを大掃除
きれいになると
嬉しいですね〜〜
![]()
肌育➕美容師 akiyoです。
きれいになることは
気持ちが
良い
……で、ふとお客様との会話や
友人にも聞かれる
よくあるお肌関連の質問を記事にしました。
【美容医療編】今すぐ変える美容と、これからを育てる美容
〜その美容を、何年続けますか?〜
50代のお客様や友人から
美容医療について相談されることが
増えてきました。
特によく聞くのが、
✔️くすみが気になるから、美白点滴。
✔️たるみが気になるから、リフトアップ。
✔️ほうれい線が気になるから、ヒアルロン酸注入。
✔️シミが気になるから、レーザー除去
といったお悩みです。
「どう思いますか?」
そう聞かれたとき、
私は美容医療を否定することはありません。
が……
今ある悩みに対して、
早く目に見える変化を求めるのであれば、
美容医療もひとつの選択肢だと思うからです。
化粧品や食生活だけではできないことを、
医療によって補える場合もあります。
ただ、
そのときに知っておいてほしいことがあります。
美容医療は、
一度施術を受ければ、
その状態がずっと続くとは限りません。
効果や持続期間には個人差があり、
求める状態を保つために、
継続的な施術やメンテナンスが
必要になる場合もあります。
そこで![]()
私がお客様にお伝えしているのが、
メンテナンスの費用のことです。
✔️一回分の金額だけではなく、
✔️この施術を、これから何年続けるのか。
✔️一年間では、どれくらいの費用になるのか。
定期的に美容医療へ
お金をかけ続けることを、
自分はどう考えるのか。
ここまで含めて考えてほしいと思っています。
施術そのものには納得していても、
続ける費用が負担になり、
途中で悩まれる方もいらっしゃいます。
もちろん![]()
肌育にも化粧品やインナーケアなどの
費用は必要です。
大切なのは、
美容医療と肌育のどちらが安いかを
比べることではありません。
自分は美容にどれくらいの費用を
かけられるのか。
その費用を、何のために使いたいのか。
そして、
その美容を無理なく続けていけるのか。
長い目で考えて選ぶことが大切だと思います。
一方、
私が伝えている「一生もののお肌づくり」は、
今すぐほうれい線を埋めたり、
一度でたるみを引き上げたりするものでは
ありません。
年齢を止めることでも、
若い頃の顔に戻すことでもありません。
年齢を重ねながら💚
自分の肌ができるだけ健やかに働けるように、
毎日の積み重ねで育てていく考え方です。
外側からは、
肌の仕組みを知り、
洗い方や保湿、
使っている化粧品を見直す。
内側からは、
栄養、腸内環境、血流、
睡眠や生活習慣など、
肌をつくる身体全体に目を向ける。
くすみが気になるときも、
すぐに外から何かを足すだけではなく、
なぜ顔色が暗く見えるのか![]()
肌は乾燥していないか![]()
角質層の状態はどうか![]()
血流や身体の内側はどうか![]()
そんなふうに、
肌の仕組みから考えていきます。
たるみやほうれい線も、
年齢による骨格や脂肪、
筋肉などの変化が関わるため、
スキンケアだけですべてを変えられるとは
考えていません。
だからこそ、
美容医療と肌育は、どちらが正しい、
間違っているというものではありません。
目的が違うのです![]()
美容医療で、
今の悩みに直接アプローチする。
肌育で、
これから先の肌と身体を日々整えていく。
美容医療を選ぶとしても、
毎日の肌や身体のお手入れが
必要なくなるわけではありません。
反対に、
肌育をしているからといって、
美容医療を選んではいけないわけでも
ありません。
大切なのは、
流行っているから受けるのではなく、
自分は何を望んでいるのか。
どこまでの変化を求めているのか。
費用やリスクにも納得しているのか。
それを、この先も続けていきたいのか。
そこまで知ったうえで、
自分で選ぶことだと思います。
今すぐ変える美容もある。 これからを育てる美容もある。
私が伝えたいのは、
年齢を無理に止めるのではなく、
年齢を重ねながら、
自分の肌と長く付き合っていく美容。
そして、本当に良いと思うものを、
無理なく長く続けられる美容です。
それが、
私の考える「一生もののお肌づくり」です。
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