こんばんは。
ダンナの経過もおかげさまで順調です。
今日も午前中病室に行くと、
清潔なパジャマに着替えさせてもらって快適そうな顔をし、
なんと自力でお手洗いまで行ったというダンナにびっくりしました。
これも看護師さんのおかげ・・・と、改めて感謝です。
あ、実はここで訂正したいことがあります。
看護師→○ 看護士→× だそうです。
( 前の日記で、誤ったほうでバンバン書いてました(^^;大変、失礼しました。(;_;) )
ちらほらとお見舞いの方の数も増えて、
私の化粧も日に日に念入りに・・・。(笑)
私が一番ほっとしているのは、事故の相手の方がすごく誠実で素直な人だということ。
事故には過失割合と言うものがあり、
保険金の支払いにはこの割合と言うのが大変重要になるケースが多いのですが、
過去の判例から見ても、
仮に相手にとって最高でも相手の過失は85%以上になるようです。
ただしその場合は、
直進でバイクを運転していた人が何らかの操作ミスをした場合であり、
ダンナはミスはなくただただフツウに走っていただけらしいので、
あくまで過失はその判例どおりではありませんが・・・。
事故の相手の人は、事故当日も含め、計3回もお見舞いに来てくれました。
私がなぜこれほど驚いているかと言うと、
どれほど過失の多い人だったとしても、開き直る人も決して少なくないのです。
ダンナいわく、その人はむしろしきりに反省しておられるようだとのことでした。
中には警察からの処罰を免れたいがために、
事実とは違うことを言って嘘をついてまで身を守る人だっているそうです。
その際は被害を受けた側に人身事故の扱いにしないでくれとお願いをしてくるそうですが。
その人はただただ純粋に反省し、謝罪をしにお見舞いに来てくださっているのです。
だから、ダンナと私は、事故の相手からすごく誠意を感じることが出来ています。
そのことだけでも本当に感謝です。法律的なことなど、詳しいことはわかりませんが、
警察に診断書を提出しに行くと、
偶然ダンナの事故現場を検分してくれたおまわりさん二人組みと遭遇。
私は事故当時すっぴんだったのですが、警察署ですれ違ったとき、
私が「あっ、おまわりさんこんにちは!」と言うと、
おまわりさん達は「?」と小首をかしげ会釈にとどまったのですが、
あとで追いかけてきてくれ、「あの時の・・・!」と思い出してくれたようでした。
とっても親切であたたかいおまわりさん二人だったので、
私はしっかりと覚えていて、
事故の日繰り返し何度も何度も頭を下げたのがひょっとして印象的だったのか、
おまわりさん達も思い出してくれたようでした。
※おまわりさんが最初に私とすれ違ってわからなかったのは、私が化粧をすると別人化するためと思われます(泣)。
私が、「あの時はお世話になりました!」と言うと、
「ダンナさん、その後はどうですか?」とすごく心配そうに尋ねてくれました。
そんな感じで色々話した後、
診断書の受付は別の係りの方だったのですが私と話していたおまわりさんが
なにやら「あ、この事故は自分の担当です、宜しくお願いします」みたいな事を言うと、
「それでは」と私に敬礼してどこかへ行ってしまいました。
受付の人はパンチパーマの怖そうなおじさんでしたが、話すととても親切で優しい方でした。
「えらい目におうたなー。ご主人さん、大事にしたってー」と、気遣って(?)くれました。
おまけに今日はダンナの実家でお鍋をご馳走になってきました。
私が病院へ行っている間、毎日毎日、留守番地獄のアリスも、
ミニチュアダックスのキャンディ(3歳/女の子)に思う存分遊んでもらい、今はぐっすり夢の中です。
お鍋は私の大好物。
ダンナの母は大食いの私のために、好物の具ばかりを用意してくれていました。
先ほど帰ってきて、お風呂に入って歯磨きして寝るだけの極楽な一日でした。
若干疲労してたんで、ダンナの両親の厚意には本当に助かりました。
こんな感じで、
最近は特に周囲の方に色々と親切にしていただく機会に恵まれ、とてもうれしいです。
本当にありがたい。。。
ダンナが退院したら真っ先に墓参りに行って、
おばあちゃん(私の)の墓前に手を合わせたいです。
いろんな人に見守られて親切にして頂いて、ダンナがどんどん回復して。
感謝しなければバチがあたりますよね。
ご先祖様や身内への感謝も忘れずに、日々、
すべてにおいて感謝の気持ちをわするるべからず。です。
今日はダンナの両親にエネルギーを補給させてもらったので、
明日もがんばって病院に行こうと思います。
ということで、そろそろ寝ることにします。
おやすみなさい。![]()