みなさんこんばんわ~
今日からまた一週間が始まりましたね
・・・ながいですね、一週間
だんだんと寒くなっていたせいか、朝起きるのがとてつもなくつらいです(ノ_-。)
そんなもちはだは、残念なことに特に書くような事もないので
今日の数学の時間になんとなく思いついたブラアリのお話を載せたいと思いますo(^▽^)o
↓
『口が寂しいからといって・・・』
ふぅ、っと吐き出された煙が宙を舞って消えていった
紅茶の、独特の香りとその煙の匂いが混ざり合ってアリスの鼻をつく
屋敷の門番も、NO.2のウサギもいないため静かなその空間
大量の本に囲まれた2人だけのその空間でアリスは
いつもなら、せっかくの紅茶の余韻が台無しだ、とかなんとかで他人が吸うのも嫌うこの男が
タバコを吸っていることに、驚きの表情を見せるのだった。
……
「ねぇ・・・何かあったの?」
読んでいた本を閉じながら、隣で一人煙草を吸うブラッドにアリスはそう尋ねてみせた
吐き出された煙が自分の方にまでやってきてそれを一生懸命手で振り払う
彼がこうして煙草を吸うときは、決まってなにか苛立つ事や何かがある時だとアリスは知っていた
「私だって何も無くても吸いたくなる時くらいあるさ
なんなら君も吸ってみるか?」
「いいえ、遠慮しとくわ」
煙草はがんやそういった難病になる元だといわれている
健康に悪い・・というのもあるが
何よりもアリスは一度吸ったらやめられなくなる、その中毒性にかかるのが
心配でならなかった
「つれないな」
「つれなくて結構よ」
くくっと喉の奥で笑われてアリスは顔を背ける
その間にも吐き出された煙は宙を舞っては消えていった
「ねぇ、体に悪いんだからやめたら?」
「珍しいじゃないか、君が私の心配をするだなんて」
「あなただけじゃないわよ、エリオットにも言ったわ」
まさか煙草からニンジンスティックに変えられるなんて思っても見なかったけど・・・・
「口が寂しいなら何か」
「あいにく、私はエリオットのようにオレンジ色の物体を加える気などない」
「それはわかっているわよ、だから別の」
「だが・・・」
「?・・・・っ!!」
ぐいっ、と
突然腕を引き寄せられてアリスはおもむろに体制を崩した
ブラッドに寄りかかるように倒れたその体制をなんとか立て直そうと
顔をあげれば
「!!んっ・・・ふぅ・・んぅ」
深く・・それでいて甘いキス
唇をこじ開けられ中に入れられた舌からは幽かにほろ苦い味が送り込まれてくる
それは彼が今まで吸っていた、煙草の味だった
「っは、いきなり何するのよ!!」
唇がやっと離れて、この男から距離をとろうと胸を強くおすがびくともしない
いつのまにか腰に回った腕がアリスを逃すまいと強く抱きしめていたのだ
「ちょっ・・はなし」
「何、私は君が言ったとおりにしただけじゃないか?」
「?」
(口が寂しいから、君で紛らわしたまでだ)
END
はい・・想像通りやっぱり駄文になりましたね(_ _。)
特に最後が!あぁもぅ最後の締めくくりが苦手なんです私!!!
ついでに後日談でこの後アリスは煙草の変わりにと
さんざん所かまわずブラッドにキスをされたというwwww
ともかくここまでお付き合いいただいた皆様
ありがとうございました!!

今日からまた一週間が始まりましたね
・・・ながいですね、一週間
だんだんと寒くなっていたせいか、朝起きるのがとてつもなくつらいです(ノ_-。)
そんなもちはだは、残念なことに特に書くような事もないので
今日の数学の時間になんとなく思いついたブラアリのお話を載せたいと思いますo(^▽^)o
↓
『口が寂しいからといって・・・』
ふぅ、っと吐き出された煙が宙を舞って消えていった
紅茶の、独特の香りとその煙の匂いが混ざり合ってアリスの鼻をつく
屋敷の門番も、NO.2のウサギもいないため静かなその空間
大量の本に囲まれた2人だけのその空間でアリスは
いつもなら、せっかくの紅茶の余韻が台無しだ、とかなんとかで他人が吸うのも嫌うこの男が
タバコを吸っていることに、驚きの表情を見せるのだった。
……
「ねぇ・・・何かあったの?」
読んでいた本を閉じながら、隣で一人煙草を吸うブラッドにアリスはそう尋ねてみせた
吐き出された煙が自分の方にまでやってきてそれを一生懸命手で振り払う
彼がこうして煙草を吸うときは、決まってなにか苛立つ事や何かがある時だとアリスは知っていた
「私だって何も無くても吸いたくなる時くらいあるさ
なんなら君も吸ってみるか?」
「いいえ、遠慮しとくわ」
煙草はがんやそういった難病になる元だといわれている
健康に悪い・・というのもあるが
何よりもアリスは一度吸ったらやめられなくなる、その中毒性にかかるのが
心配でならなかった
「つれないな」
「つれなくて結構よ」
くくっと喉の奥で笑われてアリスは顔を背ける
その間にも吐き出された煙は宙を舞っては消えていった
「ねぇ、体に悪いんだからやめたら?」
「珍しいじゃないか、君が私の心配をするだなんて」
「あなただけじゃないわよ、エリオットにも言ったわ」
まさか煙草からニンジンスティックに変えられるなんて思っても見なかったけど・・・・
「口が寂しいなら何か」
「あいにく、私はエリオットのようにオレンジ色の物体を加える気などない」
「それはわかっているわよ、だから別の」
「だが・・・」
「?・・・・っ!!」
ぐいっ、と
突然腕を引き寄せられてアリスはおもむろに体制を崩した
ブラッドに寄りかかるように倒れたその体制をなんとか立て直そうと
顔をあげれば
「!!んっ・・・ふぅ・・んぅ」
深く・・それでいて甘いキス
唇をこじ開けられ中に入れられた舌からは幽かにほろ苦い味が送り込まれてくる
それは彼が今まで吸っていた、煙草の味だった
「っは、いきなり何するのよ!!」
唇がやっと離れて、この男から距離をとろうと胸を強くおすがびくともしない
いつのまにか腰に回った腕がアリスを逃すまいと強く抱きしめていたのだ
「ちょっ・・はなし」
「何、私は君が言ったとおりにしただけじゃないか?」
「?」
(口が寂しいから、君で紛らわしたまでだ)
END
はい・・想像通りやっぱり駄文になりましたね(_ _。)
特に最後が!あぁもぅ最後の締めくくりが苦手なんです私!!!
ついでに後日談でこの後アリスは煙草の変わりにと
さんざん所かまわずブラッドにキスをされたというwwww
ともかくここまでお付き合いいただいた皆様
ありがとうございました!!