ふと思ってみた。 前世って存在するものなのか?



存在するとしたら自分の前世って何だろうか?



どうせ大したモノじゃないと予測がつく。 でも少し気になる…



検索したらそんなサイトがいっぱいあった。 試しに2つのサイトで診断してみた。



1つ目のサイトでは、


「平安の世に蝶よ花よと面白おかしく遊び暮らした貴族」



一瞬“スゲぇ、貴族じゃ!!”と思ったが、よくよく解説見ると、

・裕福な家庭に生まれ育ち、あまり苦労しないで宮廷で出世した運の良さの持ち主

・生涯のうち、ほとんど苦労をすることを知らず、その一生をまっとうした

・数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、前世の生き様のためか、あまりこだわりのない性格

・友達や遊びを愛して、毎日面白く暮らせればいいや、という思いが心のどこかにある




…ロクな奴じゃねぇーじゃんか!! …し、しかし否定できなかったりしている。。。



気を取り直してと2つ目のサイトで診断と。


「あなたの前世はフライング王」



ふむふむ……!?って、何じゃそりゃ!!

・負けず嫌いで足の遅かったあなたは、フライングをし、勝負に勝っていましたが、フライングがルール違反だと制定されてからすっかり影を潜めたのです





・・・やっぱロクなもんじゃねぇ。。。


お世辞にもこっちのサイトは未世のコトまで書いてやがる。


来世は「未来の蚊」です

・西暦5000年、言語能力を得て進化した蚊であるあなたは血を吸う前に「血を吸わせてくれ!」と人間に頼みこみます。しかし、それを拒否されると唐突に怒り出したあなた。その人間にこれでもか襲いかかりますが、結局血を吸っている間につぶされてしまうのでした。







現世を大切に生きよう…

一瞬一瞬を大事に噛みしめて吸収し、記憶に残し、記録にし、少なからずとも“生きていた”という証を残そう。





「世の中は無常である」





この「無常」という言葉、好きだ。





すべてがそこにあり、その変化を素直に正直に見つめ、そのすべての諸行を認め、また愛す。





何かを信じるということは必要かもしれない。。。というかこの世に生きていれば何かを信じなきゃ生きてられないが。





祇園精舎の鐘の声~   …なるほどね。





なぁにやってんだろうね~ もっと“見出そう”自分!とみんな!!







でも来世は「蚊」…



今年の夏…金鳥の夏…葛藤の夏。