“不眠や疲れを解消する“寝る前のすごし方”
あなたはいつも“寝る前の時間”をどんなふうにすごしていますか?
1日の疲れを癒やすストレッチなどのリラックス効果を高める
オススメのすごし方の紹介が書かれていました。
記事によると・・・
◆軽いストレッチやマッサージで1日の疲れを癒す◆
激しい運動はNGですが、軽いストレッチやマッサージは
寝る前のリラックスタイムにぴったり。
寝る前に飲むと良い飲み物は??
ホットミルクやハーブティーには、体をぽかぽか温めると同時に
眠りを誘う効果があると言われています。
※カフェインやアルコールを含んだ飲み物は熟睡を妨げてしまうので、
寝る前に飲むのはなるべく避けましょう。
そうなんですよね。
眠れないからアルコールを飲むという方、
けっこういらっしゃるのではないでしょうか?
アルコールは少しでも飲むと眠りが浅くなりますので、
熟睡するためには飲まないほうが良いのです。
「寝付きが悪い」「ぐっすり眠れない」という人は、寝る前のすごし方に原因があるのかもしれません。
<寝る前のすごし方でNGなのは?>
寝る前には、考えごとや携帯でのメール、PCでの作業など
“脳を興奮させること”をしないのが理想です。
アメリカのボストンで行われたある研究では、布団に入る前に人工的な光を見ると、
睡眠導入ホルモンの放出が抑制されるという結果が出たそう。
寝る前ぎりぎりまでPCやテレビの画面を見る習慣がある人は、
なるべく早く切り上げるようにしてみましょう。
これまたこの通り。
眠れないとおっしゃる方の中に、このように寝る直前まで携帯やらPCやらを
カチカチしてる方いません??
これでは眠れないのも当然です。
ゆっくりお風呂に入って寝る1時間くらい前は
照明も暗くしてゆったりとして時間を過ごす事をお勧めします。
◆寝る前にオススメしたいお風呂の入り方◆
不眠症を改善するお風呂の入り方を紹介ですす。
ぐっすりと眠るには、休息の神経である「副交感神経」を優位にさせることが大切です。
寝る1時間くらい前に、ぬるめのお湯に20~30分間つかってみてください。
熱いお湯は活動の神経である「交感神経」を刺激してしまうので逆効果です。
上記の様に、ぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう!
そうすることで体の芯まで温まり、血行改善、肩こり腰痛も軽くなりますよ。
寝る前の過ごし方ぜひこれを機会に見直してみては?
長くなってしまった上、私の意見も述べているので分かりにくくなってしまいましたね・・・眠りやすくするためにはとても重要ですので、ぜひお試し下さい。
質の良い睡眠をとってすっきり朝を迎えましょう!
渋谷道玄坂の香月鍼灸院







これからは本とか雑誌を見て



