タイトルは英語がいいなって思って無駄にいつも英語タイトルです。
タイトルは重要だと思うんだ。何故なら最初に目にするものだから。

タイトルで惹かれるってあるでしょう?わたしは割かしタイトルに惹かれるからタイトル重視です。

今回のタイトルの意味は「絆」。


そんな、ね?1年と半年一緒に行動してるからって全部が全部互いを分かるわけなんてないと思う。過ごした長さが絆じゃないだろうけど。でも理解した!て風なのは頂けないのです。

まだ装ってる部分はあるんだよ、だから全部知ったフリはいかんと思うのよ。
ほら、そう思わせる為の演技だったらどうするのだろうか。純粋=美しい?今は愚かじゃなかろうか。互いに踏み込ませない領域があるからこその疑心暗鬼、対人関係。

信じる者は救われるというけれど、どんな意味で救われるんだか、と思う。思いは力になる。とても強い力。それはわたしも納得する。


でも純粋=信じる=美しいからよいってわけではないと思うんだよ。反対も問題だけど。

なんか見事に反対な二人組にすごくアルェーって気分になります。わたしだけ?


今日も学校サボってやったぜーい単位やばいー←
明日もどうするかなぁー←
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宗多は桜の花がすきです。椿の花もすき。菖蒲も睡蓮も蓮華の花もすき。

花なら割とすきですが(匂いがきついのはちょっと事態したいけど)、一番すきなのは桜。

日本人は一番馴染み深い花だと思います。特に入学式と卒業式等の終わりと始まりに馴染み深い花ですね。

えーと、宗多は桜と表記するより櫻と表記するのがすきなので櫻と表記します。

まず櫻とは儚い、っていう印象が強いかな。散りゆく時、花の終わり。
あんなに綺麗な終わり方は櫻以外にないと思います。櫻は満開も咲き始めもすきだけど、一番は散り際です。

櫻の花びらが風に舞って、音もなく地に落ちる。周りに誰もいないところで1人で見ててもいいなって思うくらい櫻は散り際がもっとも美しいと思います。怖すぎるうつくしさがある。櫻の木の下には死体があるから薄い紅の色を纏って、美しいんだよとは何かの本にありましたが、人の命を吸うからこその退廃的で物悲しいうつくしさが宿るのかなと思う。

櫻は武士の花らしい。武士道とは死ぬこととみたり、とは有名な一節ですが武士は櫻のように美しく死ぬことを恐れない、しかし櫻のように一族が滅びるのは縁起が悪いから櫻は家紋に使われていなかったそうです。椿もまた然り。椿の別名は確か首切り斬朱…だったかなー。

一部では縁起悪いような花ですが、それは散り際の美しさに起因したもの。櫻は良い意味でも悪い意味でも「美しい花」。

そんな櫻が宗多はすきです。でも春は花粉症の季節なんで花粉症と敵対してる宗多には地獄の季節です(゜∀。)