これも、先月12月に参加させていただいた、同友会のイベント記事です。(おべんきょー
)
自身も海外進出し、また海外投資や海外進出する中小企業のサポートをされている、山内税理士の講演会![]()
特に英語も中国語もできない山内氏ですが、香港支店を持ち、世界28カ国でセミナー・講演をこなされています。
違う意味でもスゴイ方ですね・・・
言葉が通じない国で、セミナーやろうと思いませんよね、凡人は。
いわゆる今の世界情勢のお話だけでなく、海外で銀行口座を開くに
あたっての注意事項など、実務的なことについてもお話いただけました。
海外で法人の設立はできても、銀行口座を開くのには、キビシイ条件があったりして、何ヶ月もかかったりするなんて全く知りませんでした。(私だけ?)
特に困難なのは ⇒ 中国・インド・ベトナム
比較的○なのは ⇒ 香港・シンガポール
HSBC銀行 ⇒ 世界98カ国にあって使いやすい
それから、海外口座は使わないと維持するのに手数料がかかるのが常識とか。
また、中国は広いので管轄が4分割されていて、同じ銀行内でも預け入れに手数料がかかったり。
日本にはスペースがない。だからスペースのある場所へ![]()
海外進出の成功例
として。
日本ではイマイチなPOKKA ⇒ シンガポール
のコンビにには、POKKAしかない![]()
日本ではイマイチなスズキ ⇒ インドでは55%のシェア
(2位は現代自動車15%)SWIFTに乗るのがステータスなんだとか。。
中小企業の海外進出にあたっては、
昔・・・製造業
これから・・・サービス業
そして、一般的に市場は中国ではなくインド
なぜか![]()
インドは今、人口の半数が25歳以下。
中国の人口層はすぐに日本と同じ高齢化社会となる。(一人っ子政策の結果ですね。政策的に少子化を行ったわけですもんね。。)
⇒ なので、中国のこれからは介護事業の輸出。もう、かなり手がけている企業があるそうです。
先日のTVでも、クボタのインド進出が取り上げられていました。
(まだインドでは、農家のみなさん手植えだったんですね~)


