記憶の隙間辿りながら 寂しさを纏い泣いていた
優しさを教えてくれた貴方の隣で笑うことも もう許されない
行き場を失くした想いは 色褪せながら溢れて
唯一の思い出さえも静寂に溶けてしまいそうで眠れない
もう会えないから もう触れられないから
あの日の痛み 涙 忘れていくのかな
夜空の一番星の様に 強くないから
貴方の温度求めたんだ
毎夜濡らす頬の数が 痛みと共に減っていく
寂しさに慣れていく自分がこわくて あの日の記憶まさぐった
癒えていく傷が寂しくて えぐってみたけど
鈍くなった感覚は泡のように弾けてなくなった
”さよなら”の音が やけに悲しくて
貴方の鼓動 笑顔 思い出したんだ
独りで輝く月の様に 強くないから
忘れることに頼ったんだ
あの日の寒さも一人で背負わないといけないの
どんなに時が経っても 貴方は”いない”
もう会えないから もう触れられないから
あの日の痛み 涙 忘れていくのかな
夜空の一番星の様に 強くないから
貴方の温度求めたんだ
掌から 零れ落ちてゆく貴方
カタチを失くし 無色 舞い散って消える
いつか私が 貴方を忘れる時がきても
2人の時間は永遠に
「貴方と眠る..」
悲しいのばっか書いてますが
すっげー高校楽しいよ
中学なんてもう忘れた。





