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ショコラくんからお便りが届きました📩
ショコラは11月から様々な症状が出て今に至っています。
11月にはBUNの数値が140オーバーになり
皮下点滴の回数を増やさないと1カ月持たない、と言われ1〜2日おきに通院となりました。
体重は減ってしまいましたが、胃腸と心臓の状態は良かったのが何よりでした。
そして1/7の夜に咳が止まらなくなり、翌朝受診、気管虚脱による咳と診断され気管支拡張剤と咳止めシロップを処方されました。
あの時はこのまま苦しんで亡くなってしまうのは
何としても避けたいとの
思いでいっぱいでした。
幸いな事にシロップを許容範囲まで服用し、どうにか治まり、その後は咳は落ち着いています。
ただ、炎症マーカーが上がってしまったのでステロイドの注射を5回打ちました。
今月初めくらいからは
生命力の強いショコラらしく、療法食のウェットフードやロイヤルカナンのパウチフードは食べてくれる様になり寝ている事が殆どですが、療法食にはブツブツ言って不満そうに食べるくらい
食欲は回復しました。
いい💩も出ています。
ただ、てんかんの発作が一度あり脳の状況は大学病院での麻酔の検査をらしないとわからないそうで、高齢犬ではどうしようもないのですね。

↑左目がほとんど見えてない
そうです。食欲が回復したショコラくん☺️
お便りをいただいて、
1日おきの通院、
てんかんの発作、
止まらない咳、、、
色々考えていると、
心配になって、
ショコラくんに会いに行って来ました。
3月のまだ寒い日、
ショコラくんの通院の日に合わせて、病院で待ち合わせをしました。
ショコラくんはママさんの腕の中で静かに抱っこされていました。
もちろん私のことなど覚えていないけど、ママさんの腕の中で安心しているショコラくんの姿には、確かに穏やかな静かな空気がありました。
難しい病気のことはわからないけれど、おしっこもちゃんと出て、ごはんもちゃんと食べてくれて、、
もうそれだけで少し安心してしまいました。


























